コシアブラ・リベンジ

先日は芽が小さいのが多くて,獲るのがもったいなかったコシアブラですが,ちょうど採り頃になったとお声がけいただいたので,またまた行って来ました.

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カゴ一つ分収穫.サイズによって調理の仕方を変えるため,まずは分別です.

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このあとハカマを取ってから料理します.大きいのはクセが強くなりますが,天ぷらにするとそれが活きてきて絶品です.山菜の中では今のところ一番好きだな〜.タラの芽よりも量が取れるし,トゲもないから痛くないし.笑

緋色の弾丸

名探偵コナンの劇場版で「緋色の弾丸」ってのが現在公開中らしい.

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リローダーとしては,可能であれば「緋色の弾丸を作ってみた」ってやってみたいじゃないですか.まずはどんな銃を使っているんだ?と思って検索したらこんなのが引っかかりました.

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ん?左撃ちなのに右目で見てる?うーん,まあマンガだし,デッサン上の制限でこうなったのかも知れないし.で,さらに調べるとこんな絵も.

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右撃ちの銃を左で撃ってるんですね.まあこの登場人物の撃った弾が緋色をしているというわけではなく,あくまでもそのキャラの比喩で,そもそも緋色の弾なんか使ってないってオチなんでしょうけど.でもこのキャラの撃った弾は緋色ってことにしておきます.ゾンビ用が黄緑色なのと同じ理屈で.笑 ちなみに銃本体はこの系統っぽい.


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ということはキャリバは 7.62x51mm か 8.58x70mm あたりが可能性高いみたい.民生用で言えば前者は .308Win, 後者は .338 Lapua Magnum に相当します.コミックスでは 700 ヤードから盗聴器に当てたという記載を見ました.となると 308Win っぽいですね.もしこれが 338LM だったら,話が1マイルショットとかになると思うし.ただ同じ銃で航空機も落としてたらしいので,そうなると 338LM 説も浮上します. うーん,どっちかな.

とまあ,コナンの話は知らないし,一度も見たことがないのに,外野で勝手にワイワイやってるだけなので,おかしな想像になってたらスミマセン.




【追記】「緋色の弾丸 作ってみた」

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飛ばしたるがね,でら遠くまで.

って言うらしいですが,この言い方にあまりプロフェッショナル感を感じないのは,所持者だからでしょうか?皆さんはどうですか?笑

山菜採り

巻狩でお世話になっている先輩にお声がけいただき,山菜採りに行って来ました.コシアブラにはまだ早かったようです.
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大きいのは揚げました.めちゃウマです.
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春の味ですねぇ.あとは仲間のお宅の竹林で採らせてもらったタケノコも...
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他にはタラの芽とかも採りましたが,ちょっと大きかったですね.コシアブラは小さいのが多かったので,もう一度行けたらいいんだけど.

ゲームに出てくるリローディングツール

youtube にあげてある散弾リロードの動画の一つに「バイオ3のリロードツールにそっくりですね」というコメントを頂きました.どうやらバイオハザード3というゲームに出てくるようで,検索してみると,こういうのらしい.

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確かに MEC とかで作っている散弾用のリローダーに似てますよねぇ.ただ現行のコピーってわけではないみたい.過去にはこういうのあったのでしょうかね?もちろんユーザー目線で見れば,ハンドルアームが薄すぎるとか,スプリングがないからツールヘッドが戻らないじゃないかとか(支柱の中に入ってるとか?),手前の支柱が邪魔だとか,廃雷管のキャニスタが付くようになってないから散らかしそうだとか,そんな細かいところが気になるし,自分では買わないなと思うけれども,ショットシェルリローダーとしての全体的な雰囲気はよく出ていると思いました.みなさんも映画やアニメ,ゲームなどでリローディングツールを見かけたら,是非教えてください!

火薬学の基礎

図書館シリーズです.

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著者は立派な経歴の方なのですが,日本語の文章がちょっと変です.以前採り上げた新編火薬学概論の方が私には勉強になった感じ.でも力学の度合いはこっちのほうが大きいかな?まあ著者の専門が違うのでしょうね.直接火薬に関係していない一般的な化学分野の記述も結構あります.

この本から得られた知識で私が役に立ったと思ったのは,火薬のエネルギーは燃焼ガスの温度に比例し,燃焼ガスの分子量に反比例するということですね.前者は当然だけど,後者がなるほどと思いました.

シングルベース火薬はニトロセルロース(NC)が主成分ですね.発射力を増加させる,すなわち火薬エネルギーを増加させるには,燃焼ガスの温度が高くなるようにすればよいです.そこで生まれたのがダブルベース火薬です.これはニトロセルロースとニトログリセリン(NG)が主成分となります.反面,燃焼温度が高くなるので,銃腔を焼食してしまいます.そこでニトログアニジン(NQ)を足したのがトリプルベース火薬です.ニトログアニジンは燃焼温度がそれほど高くなく,水素ガスを発生させる物質で,これにより分子量の低い燃焼ガスを発生させることができます.

化学組成は製品によってかなり異なりますが,一例として下のような値(まるめています)が載っていました.

ダブルベース NC 77% / NG 20%
トリプルベース NC 28% / NG 23% / NQ 48%


ダブルベースとあまり変わらない発射エネルギーが得られるけれども,燃焼温度は低めに抑えられるというのが,トリプルベースの利点となるようです.

狩猟生活 Vol.8 購入

無事入手できました.

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さーっと見てみたところでは,鹿でしたが解体の所は興味ありますね.逆に興味ないのは獲物をお金にしようというところ.「ブランニュー・ハンティングギア」(新製品のことらしい)で採り上げられていたグッズに欲しいものはなかったです.ちなみに猪の鼻を干したのを煎じて飲むと喘息に良いと言われていたという話は面白かったです.喘息持ちじゃないけど,今度やってみようかな?鼻炎に効けば最高なんだけどな〜.笑

懸賞は一瞬申し込もうかと思いましたが,個人情報の扱いに関する記載がなかったのでやめました.どう使われるか分からないしねぇ.

ダイワから出た 7½

ダイワのサイトで 7½ というロッドが目にとまりました.

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読み方は seven and a half と思いきや,Seven Half だそうです.汎用のルアーロッドです.名前の由来は長さが 7'6" (=7.5') だからってことらしい.ダイワとしての呼び方は,セブンハーフでもナナハンでもなんでもOKということなので,私は「トラップ」と呼ぼうと思います.笑