【射撃を始める】空気銃の場合

T氏が射撃を始めたときのお話は如何だったでしょうか.ただこれは散弾銃を始めた場合で,空気銃では異なる点がありますので説明したいと思います.

散弾銃の場合の主な手続きは

1. 初心者講習
2. 教習射撃
3. 所持許可

の順になりますが,空気銃の場合は,教習射撃はなく,初心者講習を修了したらすぐに所持許可申請ができます.また火薬は使いませんので,この許可申請も不要です.なので,流れ的には

1 初心者講習 申し込み(所轄警察署生活安全課)
2 初心者講習 受講(指定された会場)
3 所持許可申請 提出(所轄警察署生活安全課)
4 所持許可証 仮受領(所轄警察署生活安全課)
5 銃砲 受領(銃砲店等)
6 銃砲 確認(所轄警察署生活安全課)

となります.ロッカーも銃砲用のものは必要ですが,装弾ロッカーは不要です.

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