【射撃のすゝめ 】銃を考える(3)

次は空気銃による射撃です.これは10mの距離にある的紙を撃つ競技です.体育館などで撃てる場所もあるのですが,ハイパワーの狩猟用空気銃は使用できない場合もあるようなので注意します.

もし射撃しかやらないし,競技として次のステップ(スモールボアライフル)も考えるというのであれば,競技で使用できるタイプの空気銃を買うのが良いでしょう.
画像
これも結構高価ですし,射撃専用のスーツが必要になったりしますので,結構お金は掛かると思われますが,私はやってないので具体な額は分かりません.またライフル協会にも入らないといけませんので,その会費も結構掛かりそうです.

そこまで気合いは入れないというのであれば,狩猟にも使えるようなもので,自由に撃ってもいいでしょう.
画像

空気銃は弾代があまりかからなくてよい(一個数円からある)のですが,大型のタンクからプレチャージするようなタイプだと,そのタンクを維持するのにコストが掛かります.高圧設備なので定期点検に出さないといけないらしいです.自転車用ポンプみたいので入れたりするものはお金が掛からなくて良いですが,その代わり体力が要りますね.笑

この記事へのコメント