Varget なんと読む

少々重い弾頭を飛ばすのに DC-300 ではきついのですが,DC-435 に行くほど使うわけでもないということで,汎用性の高そうな Varget を使ってみることにしました.

お店に行って「Varget(バーゲット)あります?」と聞いたら,「バージェットはないなぁ」との回答.Varget は Target(ターゲット)のもじりだから(パッケージの絵を見れば自明),バーゲットで良いはずですが,根拠なくお店の人がそういうはずもないと思って調べてみたら,どうやら輸入元がそう表記しているようです.

ジェットがどこから出てきたのかなぁと考えてみたのですが,もしかしたら予算という意味の budget (レンタカー会社の名前にもありますね)からかな?という気もしてきました.これはなぜジェットになるかというと,dget と d がついているからなのです.(dg→j)

もちろん英語圏の人でバージェットと読む人が皆無かと言えば,それは分かりません.いろんな人がいますからね.ただ語源(ここではターゲットのこと)を考えれば,バーゲットと読ませるつもりの命名だと思います.輸入元ってもしかして電話とかで話すのではなく,メールとかファックスで済ませていて,欧米の発音とか知らない人が勝手に名付けてるんですかね?? Vihtavuori の例もここが震源だったようだし....もしかしたら原音により忠実な表記で,すでに他社に商標登録されてしまって,仕方なく...という理由なのかも知れませんが.まあ基本的には世界的にメジャーな読み方になるべくあわせて,なおかつ日本人が発音するのに無理のない表記にするのがいいと思います.

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