サイジングダイの扱い

サイジングって薬莢じゃなくて鋳造弾頭の話です..308" cal 用の鋳造弾をサイジングする場合は,標準的には .309" のサイジングダイを使います.しかし,銃によっては .308" の方が良い場合もあるので,一応両方のダイを持っています.次回新規導入の 200 gr 弾頭をテストするのに主だっては .309" を使いますが,比較のため .308" も用意してみようとサイザーからダイを外しました.すると汚れのようなものがこびりついていたので,磨いたところ,なんと錆でした.
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サイザーに取り付けっぱなしで長らくおいていたのですが,ルーブには水分も含まれているのでしょう.それによって錆びてしまったものと考えられます.大ショック!まあ内側じゃないのが救いですが.....使い終わったらなるべくダイは外してきれいにした方がいいみたいです.しかしケースがこんな状況で空きがありません.(ダイは 308, 309, 244 がある)
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トップパンチをまとめてしまう(一つの仕切りに複数入れる)方法もありますが,形が同じなので間違っちゃうと困るのですよね.もっと大きいケースにしておけば良かったな~.

ちなみにこれで百発強ありまして,左が .309",右が .308" です.見ても分かりませんね.笑
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