買えれば買いたいガスチェック

鋳造弾頭に使用するガスチェックですが,販売店が輸出してくれないので,仕方なく自作しています.銅板を買ってきて,短冊に切って,パンチで打ち抜いて,カップ型に成型するわけです.中でも大変なのはパンチで打ち抜くところで,結構力もいるし音も大きいので,できればガスチェックになった状態のものを買いたいところです.

もし買えたとしたら残る自作モチベーションは,ガスチェックが結構高いことでしょうか.Hornady の 30cal をみると $34 (1000pcs) くらいです.自分で作ると材料代は約500円(1000pcs)ですからね.まあそれでも作るのに必要な時間を考えるとペイしませんけどね.それに自作ではパンチの切断面はあまり綺麗になりません.この辺はやはり市販品の方がよくできています.もうちょっと安くて,輸出してくれるなら作るモチベーションは完全ゼロ.買った方が断然よいのです.

ぼーっとサーフしておりましたら,こんなお店がありました.Sage's Outdoors です.ここでは例えば 30cal だとアルミと胴のガスチェックを扱っています.
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千個一袋でアルミが $22,銅でも $24 です.アメリカに行った時にでも買ってこようかなぁ.3袋までは個人消費用として持って帰れたと思うので....3000発分もあれば何年かもつかなと.

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