ターナースリングを組む

買ったまま放置されていた Turner Saddlery のスリングをつけてみることにします.スリングは National Match Service Rifle Sling 50" で,スイベルは Uncle Mike's の 1-1/4" です.色が Tan で明るいので汚れが目立つと思います.なので装着前に少しでも汚れにくくしようと思い,ミンクオイルで磨いておきました.
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多少茶色っぽくなりました.
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装着に関しては一応公式のこちらを見たのですが,組み方がわかりにくいですよね.ですので,とりあえず下のように組んでみました.あってるかな?

まずこんな風に並べておきます.長い方(long strap)を上,短いの(short strap)を下にして,フックはどっちも上向きにします.
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で,長い方に輪っかを通します.
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ついで,短い方のDリングを長い方に通します.
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そして長い方のしっぽをわっかに通します.
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長い方のしっぽにもう一つの輪っかを通し,スイベルを通してループにします.
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短い方にもスイベルを通します.
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長い方のフックを長い方の「12」のところにとりあえずつけます.
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こんな感じになっていますね.
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短い方のフックを長いストラップのフックから9つめの穴につけます.
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すると,こんな感じになると思います.
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長さは現物合わせでフックの位置を変えますが,私のとりあえずの初期値は上記にしました.
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長いストラップのほうが上(先台側),短いストラップのほうが下(元台側)になります.使い方をマスターしながらフックの位置は変えていこうと思います.

本来の使い方では運ぶときとか撃ち方によってもフックを止める位置や輪っかの位置を変えるみたいです.まあ私の場合は座り撃ちか,立ち撃ちしかないので,一度決まればそんなに変えることはないでしょうけど.

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