射手の安全装備が必須に

今後猟友会の射撃会ではイヤマフとシューティンググラスを身につけることが必須になったとの告知がありました.ただそれを言われたのが当日朝,会場でだったので,シューティンググラスのない人もちらほら.眼鏡をかけている人はそれでも大丈夫そうですが,何も持っていなかった A さんは自分の車の中を探して見つけてきたそうです.それがなんと...
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そうです,あのハズキルーペ.これの倍率の一番低い(1.32倍)のがあったというので,A さんはそれをつけてました.笑

で,これが結構見えるらしいんですよ.クレーまでの距離が3割引になるのか点数もよかったみたいです.私もまねしてみようかな.2倍くらいのを使えば,点数も2倍になるかも?その前にハズキルーペ自体が結構なお値段なので,なかなか手が出ませんね.パチモンは安く買えるけど効果のほどやいかに.

この記事へのコメント

  • ともぞう

    ヒロシさん

    まあ日本の場合は,そちらに比べて段違いに層が薄いので,ピンからキリといってもそのキリの程度がそちらより高いのだと思います.ですから事故率などはかなり低いのではないでしょうか.

    乱視は射撃では戸惑いますね.複数の点が見えちゃいますからね.
    2019年04月10日 23:00
  • ヒロシ

    ともぞうさん、
    安全眼鏡はいつか私も投稿しようとしていて少し躊躇していた件ですね。私たちの射撃場では目と耳の安全は厳守されています(場内の傷害保険の関係です)。なので日本の射撃場で眼鏡をかけていないのに???と思っていました。身の安全は個人が基本なのかなと思っていました。時々動画で見る日本の工場内でもヘルメットをかけているのに眼鏡をかけないで「安全第一」の看板前で作業しているのを見るのに憤りを感じていました。

    私も同じ経験があります。ハズキルーペではなく、老眼鏡しか持っていなくピストルを撃った時です。考えてみると当たり前の事ですが的を見ず「照星」を見ながら撃つのが基本ですよね。それ以来射撃用メガネの焦点は照星に合わせています。遠視矯正より乱視(水平)矯正で照星が2重に見えなくなったので撃ちやすいです、苦笑。
    2019年04月10日 10:09