Lyman 2020 年新製品から(1) Pro Dies

そろそろ Shot Show の話題で持ちきりになりそうな季節になりましたね.そこでまずは Lyman の新製品の中から気になるものを採り上げてみたいと思います.いくつかありますが,今回はこちらを...

stainlessprocarbidesizingdie.jpg


Pro Dies シリーズです.一番の売りはステンレスだってことでしょうね.さびないのはうれしいことなんですが,ただステンレスってかじりやすい材質なんですよね.なので,サイジングダイには使いにくいと思いますし,実際に他のメーカーでは見かけないように思います.そんなステンレスをわざわざ使っているというのは,研究開発の結果だと思うので,そんな心意気を買いたいなと.ただ通常のダイは持っているので,買うとすれば Stainless Pro Carbide Sizing Die ですね.カーバイドダイはピストル系(ストレートウォール)は従来からあるのですが,この製品ではなんと 308 があるのです.カーバイドは一般にはルーブが不要ということになりますが,ボトルネック薬莢では実際はそこまではいかないかも?ルーブ不要って書いてないし.苦笑 価格は MSRP $189.95 ですから,結構なお値段ではあります.ポチるのはアメリカあたりのレビューを見てからにしようかなぁ.笑

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この記事へのコメント

  • ともぞう

    ヒロシさん

    雨に当たったのを一晩もおいておけば,真っ赤になりますよね.1年も置いたら跡形も無くなったりして.笑

    ダイはうちもそんなに気を遣っているわけではないのですが,さびてはいません.でもステンレスにすれば更に気を抜けるかなと.笑 というか,本当に気になっているのはカーバイドです.
    2020年01月09日 11:02
  • ヒロシ

    ともぞうさん、
    ステンレスですか、確かに鋼鉄から比べると柔らかいですよね。銃身は鋼鉄の方が精度が高く持続性があると言われています。ステンレスは湿気の多い地域だと必要かもですが、普通に撃ってちゃんと掃除後のオイル塗布をちゃんとして、乾燥している場所に置いていれば銃身は錆びる事は無いでしょう。雨の中で適当に撃ってそのままと言う人は絶対にステンレス銃身でしょう。でも機関部は大丈夫かな?と思います。

    息子が射撃場の客さんに、雨の中の狩猟後に置きっぱなし(1年近く)で錆びてしまったライフル銃を見せてもらって「これは買い替えた方が安いですね」と言わざるを得ない状態だったとぼやいていました。何とかしてくれや~。こんな人はステンレス銃でも大丈夫でしょうか?
    2020年01月09日 10:22