遠眼鏡

アメリカは銃の国だけあって,マズルローダーで黒色火薬を使うことなども射撃の一分野としてちゃんと成立しています.日本では所持許可がおりませんが,リプロダクションも盛んです.そんな銃に取り付けるスコープがすごい.こんなですよ.

longscope.jpg


まさに遠眼鏡といった風体.笑 昔は屈折率の高い硝材がなかったってことでしょうかね〜.

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

面白い

この記事へのコメント

  • ともぞう

    ヘッポコ猟師さん,おはようございます.

    日本ではなかなか難しいですが,ビンテージ縛りの巻狩とか面白そうだと思いました.出来るとすれば,黒色火薬を使うだけなら問題ないですが,銃の掃除が大変なので手を出せないでいます.還暦になったら水平二連を買うつもりなので,そのときには挑戦しようと思います.
    2020年04月04日 11:32
  • ヘッポコ猟師

    おはようございます。
    youtubeでcapandballさんがこの種類のスコープを付けた
    シャープス銃やローリングブロック銃をいくつかアップ
    されていました。復刻版みたいですが。
    Shooting Pedersoli 45-70 Sharps and Rolling Block rifles
    にありました。
    すでにご存じでしたらすみません。
    45-70のシャープス銃、何だか良いですねえ。
    2020年04月04日 10:11
  • ともぞう

    ヘッポコ猟師さん,こんばんは.

    こういうのを現代でも作っちゃうところが,アメリカの銃関連の層の厚さを感じますね.買うか?と言われたら,買わないけど,昔のスタイルの銃も撃ってはみたいので,そういうのにはまると,こういうスコープも欲しくなっちゃうんですかねぇ.火縄銃に付けてる人はいないかなぁ.笑
    2020年04月04日 00:07
  • ともぞう

    ヒロシさん

    レティクルもいくつか選べて,普通のスコープっぽいです.対物レンズが小さいと暗くなりますが,原理的には焦点距離が長いほど明るくなるはずなので,トントンになるんじゃないかな?と思いますが,実際どうなんでしょう.あまり明るいとビンテージ感が薄れるから,わざと暗かったりして.笑
    2020年04月04日 00:04
  • ヘッポコ猟師

    こんばんは。
    スコープ本体でなくマウントリングにエレベーションとウインデージの
    調整ノブが付いている古いタイプですね。
    1970年頃のレミントンのカタログには調整ノブ付きのマウントリングにウナートルのライフルスコープ取り付けた40XBがありました。
    スコープの長さは写真の物の半分位でしたがスコープ本体は調整ノブの
    無い物でした。
    スコープ付きのシャープス銃、南北戦争やバッファロー狩りに
    使われたのでしょうね。
    2020年04月03日 22:44
  • ヒロシ

    ともぞうさん、
    私が今まで見た黒色火薬用スコープはせいぜい40㎝位でした。このライフルについているスコープの焦点距離は1000㎜位あるのではと思いますね。でも相当暗そうですね。私の邪推ですが、もしかするとボアスコープではと考えています。筒の中から覗くと結構的に集中できて、オープンサイトより照準を合わせ易いのではと思っています。
    2020年04月03日 21:17