【射撃のすゝめ 】シューティングキャップを考える

キャップ(つばのついた帽子)は絶対ではありませんが,スキートの場合はかぶったほうがよいです.スキートはクレーが手前に飛んでくるパターンがあり,破片が顔に当たることも稀ではありません.シューティンググラスは必須として,キャップも頭への負傷を防ぐ意味からもかぶったほうがいいといわれています.クレーは粘土という意味ですが,実物は石灰を粘結剤(ピッチ)で焼結したものです.よってそれほど重くはないので破片が目に飛び込んできたりしなければ大きな怪我にはならないと思いますが,とがったものが飛んでくることも多いですから,やっぱり自分のためにかぶったほうが良いですね.野球帽でももちろんOKです.射撃専用である必要はありませんが,いろんなブランドのものがあるので選ぶのは楽しいと思います.
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posted by ともぞう at 23:25Comment(0)

【射撃のすゝめ 】シューティンググラスを考える

シューティンググラスはサングラスのようなものですが,射撃用にデザインされています.トラップの場合には必ずしも必要ではありませんが,発射時にでるガスや火薬の燃えかすが目に入ることを防止する観点からも装着することが好ましいことになっています.特にセミオート銃の場合は装着を強く推奨します.スキートの場合はクレーが手前に飛んでくることもあり,破片を浴びることも普通なので,やはり装着すべきものです.色彩については天候などによって本来はコントラストが強く出るものを選ぶと良いようですが,バーミリオン等のオレンジ系のものを使っている人が多いです.メーカー(ブランド)はたくさんありますが,ドイツの Zeiss などはいいですね(一万円程度).射撃用のものはほとんどイアマフをしても耳が痛くならないように,つるが柔らかくて細くなっていますが,このモデルもそうなっています.あとは鼻の高さを変えられるようになっています(安価なモデルはこの機能がない場合が多い).ピストルで有名な Smith & Wesson のブランドのシューティンググラスは安価(確か3千円程度)なものがありますが,格好いいと思います.(私は使ってないので使用感は不明)
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posted by ともぞう at 23:20Comment(0)

【射撃のすゝめ 】ベストを考える

ベストは射撃の時には実用性だけではなくマナーとしても着ることになっています.射撃場にいる人でベストを着ている人は射撃をする人,または射撃のことを分かっている人だという認識を与える明示的な効果があります.もしベストを着てない人が,ふらふらっとレンジのそばを歩いていたらどう思うでしょう.射撃をする人は,その人がもしかしたら危ない場所に歩いていくかもしれない,などと不安に思います.射撃場を見学する場合は,射撃のことを知っている人(=ベストを着ている人)か射撃場の職員(エプロンをしていたりします)とともに行動しないと,周囲を不安に陥れる可能性があるのです.要するにスポーツである射撃のユニフォームのようなものなのです.よってマナーではありますが,ルールと言っていいと思います. もちろん実用性としてあるのは,肩当てによって射撃の衝撃を和らげる効果,そして装弾をポケットに入れておくことで持ち運びが容易であることなどがあります. 選ぶときに覚えておきたいことの一つに肩当てがあります.ここが革でできているものは普通に洗濯することができません.布でできているものは丸洗いが可能です.特に夏場は汗をかきますので,布でできているものを使ったほうが衛生的だと思います.おまけに安価〔1万円くらい). たくさんの種類が売られていますが,仲間内で揃えることもあります.あるいは特注でチーム名を入れてもらったりする人も結構多いです. あともう一つ選ぶときの注意として,どの種目を主にやるかということがあります.写真で示したものは右撃ち,トラップ用です.スキートの場合は銃を下げた状態で始め,クレーが出た瞬間に銃を構えます(挙銃).そのため,パッドがウエストのあたりから上まであるのですが,トラップはクレーが出る前から挙銃するのでパッドが上の方だけでいいのです.このような違いがありますので,右撃ち,左撃ち,そしてスキート,トラップでどれをやるのかということを買う前に決める必要があるのです.
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posted by ともぞう at 23:10Comment(0)

【射撃のすゝめ 】イヤマフを考える

射撃をするときに気をつけておきたいことはもちろん安全ですが,弾が人に当たるとかいう問題ではない安全も考えたいものです.それは発射音.かなりの音量ですから,必ずイヤマフは装着しましょう.私の場合はイヤープラグ(耳栓)も併用しています.(いずれも骨伝導に対する防御はできませんが)安易な装備でいると長年の被爆で耳に障害が出ること請け合いです.耳栓だけで大丈夫だといっている人に限って声が大きいことからも,射撃をするときには必ずイヤマフ(+プラグ)をしましょう. イヤマフには通常のタイプと電気式があります.電気式はマイクが外部,アンプとスピーカが内部についており,通常使用時には外部の音がイヤマフ内のスピーカから出力されるため,外の会話などが聞こえます.そして銃の発射音のような大きな音がはいるとその間だけ内部のアンプの動作がとまり,通常のイヤマフの動作をします. 通常タイプは$20程度,電気式の安価なものは$70程度なので,通常タイプでいいやと思う方も多いかとは思いますが,初心者ほど教えてくれる人からのアドバイスが必要ですし,狩猟の時にも使える(このときは発射数もわずかなのでプラグはしない)ので,可能であれば電気式を購入するのがよいと思います. (写真上:通常型,下:電気式,いずれもPeltor製)
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posted by ともぞう at 23:00Comment(0)

【射撃のすゝめ 】装弾ロッカーを考える

自宅に装弾を保管する場合は金属製のロッカーに収納することになっています.金庫でもかまいませんが,これから買うのであれば専用品を買うのがよいでしょ う.市販品には500発用と800発用があります.500発用は詰めれば750発(30箱)入るようですが,装弾の種類をいくつか使うようになると,中途半端に入った箱も混ぜて詰めずにそのまま入れておきたいと思うようになりますし,銃は分解してガンロッカー以外の施錠できるところに仕舞うことを指導されているので,だったら装弾ロッカーに先台も入れておこうとかいうことになりますと,大きいほうを買ったほうがよいです.800発用は箱で40個入るようになっていてまあまあ余裕があります.大体10000円強程度だと思います.下の例は先台置き付きの800発で14800円です.昔これがあったら私もこれを買っていたなぁ.苦笑
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posted by ともぞう at 20:40Comment(0)

【射撃のすゝめ 】ガンロッカーを考える

ガンロッカーは銃砲所持の上で備え付けが義務づけられているものの一つです.規定で材質や構造が決められているので専用品を買うのが無難です.市販品はいくつか種類があります.だいたい3万円くらいです.中古もたまに在庫がある場合がありますが,個人売買する場合は,構造などが基準に合致しているか確認しないといけません.銃砲店で買うなら問題ないです.1万円ほどで買えると思われます.ただし中古は内部の銃を保持するパーツのスポンジが劣化していたりします.お勧めのモデルは5丁しまうことができますが,上位機種だとケースに入れたまま5丁はいるとか,グッズをしまうスペースがあるなど大きくなります.メーカーはいくつかありますが,大きさが同じなら価格はほとんど変わりません.内部から壁にねじ止めできるようになっています.5丁はいるタイプで普通は間に合うと思いますが,射撃や狩猟で手を広げていき,ましてや十年経ってライフルを考える頃には厳しくなります.買い換えるのも面倒なので,一つ増やすという方法もあるでしょうけど,ずっと続けるつもりなら,いっそ大きめの物を買うのも手かなと思います.
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posted by ともぞう at 20:30Comment(0)

【射撃のすゝめ 】銃を考える(4)

最後は空気銃による狩猟です.基本的には鳥猟ですが,止まっている鳥しか撃てないので,鳥の行動をよく観察して,良く止まる木を見つけたり,池で休む水鳥ににじり寄ったりと,結構な努力が要ります.また基本的には単独猟で,近くで散弾銃を使っている人がいればまず自分にはチャンスはまわってきませんから,なかなか初心者には大変だと思います.でもあの漫画の影響で,狩猟初心者最初の一丁が空気銃という人も結構多いらしいです. 銃猟をするならまずは散弾銃で共猟に参加し,いろんなことを学んでから,空気銃に行く方がいいような気がします.仲間もいない,自然も知らないというような人だとひょっこり空気銃を持って猟野に出ても,何もとれないですぐ飽きて,こんなつまらないことやってられるかと,やめてしまう可能性が高いと思うのです.(あの漫画では仲間に恵まれているから楽しそうですけどね.)そういう意味では空気銃による狩猟は入門的なものではなく,実際のところは高度だと思います.(で,もっと難しいのは罠猟だと思う.笑) さて,ここでは銃の話をするのでした.では空気銃で狩猟をするのであれば,どんなのがお勧めかといえば,こんなのどうでしょう?
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まずスコープは必須ですね.で,コストはかかりますが,出来たらプレチャージの方がいいと思います.なぜかというと,一発撃って外したときにプレチャージならすぐ次が撃てますが,手動だとあたふたしている間に逃げられてしまうからです.まあ一撃必殺がいいんだ!という硬派な方なら,何を使っても大丈夫ですけど.笑
posted by ともぞう at 07:27Comment(0)

【射撃のすゝめ 】銃を考える(3)

次は空気銃による射撃です.これは10mの距離にある的紙を撃つ競技です.体育館などで撃てる場所もあるのですが,ハイパワーの狩猟用空気銃は使用できない場合もあるようなので注意します. もし射撃しかやらないし,競技として次のステップ(スモールボアライフル)も考えるというのであれば,競技で使用できるタイプの空気銃を買うのが良いでしょう.
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これも結構高価ですし,射撃専用のスーツが必要になったりしますので,結構お金は掛かると思われますが,私はやってないので具体な額は分かりません.またライフル協会にも入らないといけませんので,その会費も結構掛かりそうです. そこまで気合いは入れないというのであれば,狩猟にも使えるようなもので,自由に撃ってもいいでしょう.
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空気銃は弾代があまりかからなくてよい(一個数円からある)のですが,大型のタンクからプレチャージするようなタイプだと,そのタンクを維持するのにコストが掛かります.高圧設備なので定期点検に出さないといけないらしいです.自転車用ポンプみたいので入れたりするものはお金が掛からなくて良いですが,その代わり体力が要りますね.笑
posted by ともぞう at 07:13Comment(0)

【射撃のすゝめ 】銃を考える(2)

では次に狩猟で散弾銃を使用するパターンを考えてみます. 基本的には自動銃が多いです.
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自動銃でも装填できる弾数は薬室1,弾倉2の計3発ですから,上下二連と大して変わりません.ですからもちろん上下二連,若しくは銃身が水平に並んでいる水平二連という若干古風なスタイルの銃を使う人もいます.ただ上下二連は割と重いです.水平はやや軽いですが. でもまあ一般的には自動銃の人が多いですし,私も自動銃をお勧めします.リブ付きの自動銃なら飛んでいる鳥も撃てますし,マウントがあればスコープやドットサイトが付けられ,四つ足にも使えます.というわけで,割とつぶしが利くのです.上の例はカンチレバーというバレルにマウントがついている銃で,大物に使います.鳥は下のようなリブ付きを使います.
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リブ付きの自動銃の例・ベレッタ製
もし鳥も獣も両方やるならバレルだけ2本買って取り替えて使うというのが一番安上がりかなと思います.(でも実際はそれぞれで買った方が良いとは思う) でももし仲間のルールで一粒玉しか使えなくて(犬に当たる可能性があるので),大物しかやらないのであればスラグ専用銃を使う方法もあります.
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ただしこのタイプは鳥猟には全く向きません.ハーフライフルが切ってある場合は,散弾が散ってしまいますし,そうでない場合でもリブがないので動的を狙うのは難しいのです.なので,先に述べた自動銃でスラグや大粒散弾を使うほうが便利だと思います.鳥撃ちも出来ますしね. ただ猟期は短いので,あとのシーズンはどうするかというと,やはりクレー射撃で腕を磨き,何より銃の扱いに慣れることで安全面も担保されるようになりますから,クレー射撃もやりましょう.(1)で書いたようにトラップとスキートがメインですが,スキートはともかくトラップでは自動銃は嫌がる人もたまにいます.というのも自動銃は右に排莢されるものが多いので,次の射手の方に薬莢が飛ぶわけです.私は全く気にしませんが,中には自分の番に向けて精神状態をコントロールしているような人もいて,そういう人には気になるらしいです.スキートは行列になって撃つので,そういう問題はありません.あとは実猟により近い競技として,フィールド射撃というものがあります.これは 10m トラップ(普通のトラップは15m),5m ダブルトラップ(一気に2枚クレーが出る),スキート(使う射台や枚数が少し違う)の複合競技です.自動銃はチョーク交換式が多いので,種目によって絞りを変えます.猟友会主催の射撃会ではフィールド射撃をやることが多いです. 逆に狩猟よりフィールド射撃に力を入れている人もいまして,そういう人はストックやバレルが交換できるタイプの上下二連を使っています.(ルール上は機関部は交換できないが,種目別にバレルやストックを現場で交換することは可能)あとは交換までいかなくても,チョークを交換できる上下二連もフィールド用として売られていまして,使っている人はよく見かけます.
posted by ともぞう at 06:38Comment(0)

【射撃のすゝめ 】銃を考える(1)

T氏の射撃を始めるシリーズが終わったところで,実際に興味を持たれた方のために必要な用品などの紹介をしてみる「考えるシリーズ」を始めようと思います.その第1回は銃を考える,です. 射撃は基本的に自分の銃でやらなければなりません.他人に借りることは出来ないのです.実は射撃場に貸し出し専用銃がある場所もあるのですが,これは既に散弾銃の所持許可を持っている人と教習射撃の場合にしか借りられないのでここでは考えません. 前にも書きましたが,射撃は最初以下の4パターンのどれか(あるいは複数)で始めることになります.
(1)散弾銃による射撃(クレー射撃・スラグによる静止標的) (2)散弾銃による狩猟(鳥猟・大物猟) (3)空気銃による射撃(10m静止標的) (4)空気銃による狩猟(鳥猟)
パターン別に適した銃を考えてみましょう. (1)散弾銃による射撃 これからオリンピックですし,今ちょっとクレー射撃は熱くなってるんじゃないでしょうか.笑 というわけで,クレー射撃を始めるなら,このタイプしかありません.
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上下二連銃です.新品での価格はかなり高価です.数十万円から上は何百万円のものまであります.値段の差は装飾やストックに使われている木の模様などで決まっていて,射撃の精度には全くといって良いほど差はありません.なので,特にそういうところにこだわりがなければ,安い物の方がよいと思います.あとこのタイプは中古でもきれいなものが多いので,個人的には程度の良い中古をお勧めします.価格は新品の1/4~1/2くらいでしょうか.10万円も出せばしっかりしたものが買えるでしょう.散弾銃の寿命は数十万発といわれているので,手入れさえ怠らなければ,それこそ一生物です. ちなみにクレー射撃は大きく分けてトラップとスキートという種目があります.
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これはトラップ射場の模式図です.左のクレー放出機からクレーが車種から離れる方向,すなわち左の方に放出されます.射手から見てまっすぐ向こう,左向こう,右向こうの三種類からどれかがでます.射手が立つ場所(射台)は5つあり,順番にその射台をめぐってそれを5回繰り返し25枚撃つのが1ラウンドです.なお射台にはマイクがあって,射撃準備が出来て,声を出す(コール)とクレーが放出されます. スキートはこんな感じです.
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射台が半円状に配置されていて,クレーは左右のタワーから決まったコースで放出されます.自分の位置が変わっていきますから,相対的に異なった角度で撃つことになります.トラップは一回に競技に参加できる(射団といいます)のは最大6人で,各射台(+一つ撃たない人の枠がある)に一人づつ立ちますが,スキートの場合は,射団ごと射台を移動します.要するに撃たない人は,射台の後ろの方の安全なところに行列を作って待ちます. さて種目の違いが銃にどんな影響があるかですが,それはクレーまでの距離なのです.トラップは15m先の放出機から向こう側に飛んでいきますので,撃つ距離は30m~40mくらいにはなるでしょう.しかしスキートの場合は20mくらいなのです.散弾の弾の開き方がその距離で最適になるような銃身長と絞り(銃身の銃口に近い方がどれだけ狭いか)を選びます.弾は広がった方が当たりやすいですが,広がりすぎると密度が低く,すなわち弾と弾の間隔が広くなりますので,クレーに当たる粒の数が減ります.すると割れなくなるのです.従って十分割れる散弾密度を保持している距離が有効射程となるわけです.そんなわけでクレー射撃の場合はトラップ銃とスキート銃の二種類があります.外見上の違いはトラップの銃身が30インチ(76センチ),スキートは28インチというのが多いようです.見えないところでは絞りが違いますね.あとはストックの形状が若干違います.トラップは構えた状態でコールするのに対し,スキートはコールしてクレーが出てから構えるので,トラップの方がスキートよりストックの頬に当たる高さが高くなっています. トラップもスキートもどちらも面白いですが,トラップ人口の方が多いように思います.なので,射撃場もスキートよりトラップの方が射台が若干多いと思います. なおスラグ射撃は上下二連銃は普通使いません.こういう銃を使う場合が多いです.
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ぱっと見たところはライフルに似ていますが,銃身内側にはライフル(溝)が切られていないか,切られていても銃身の半分までということになっていまして,許可上は散弾銃となります. スラグ射撃はライフル射撃場で行います.的紙までの距離は 50m 程度が多いですが,精度の高いスラグ銃もあって,ライフル並みに100mを超える射撃を楽しんでいる人もいます.ライフルもそうなのですが,誰かと一緒に楽しむと言うより,一人黙々と自分の課題に取り組むという感じです.なので,クレーに比べると誰かとわいわい楽しむ要素は少ないです.スラグをやる人は,スラグだけというよりは,クレーもやるけどスラグもやる,みたいな人が多いような気がします.(自分の周りの話ですが)
posted by ともぞう at 06:30Comment(0)

【射撃を始める】空気銃の場合

T氏が射撃を始めたときのお話は如何だったでしょうか.ただこれは散弾銃を始めた場合で,空気銃では異なる点がありますので説明したいと思います. 散弾銃の場合の主な手続きは 1. 初心者講習 2. 教習射撃 3. 所持許可 の順になりますが,空気銃の場合は,教習射撃はなく,初心者講習を修了したらすぐに所持許可申請ができます.また火薬は使いませんので,この許可申請も不要です.なので,流れ的には 1 初心者講習 申し込み(所轄警察署生活安全課) 2 初心者講習 受講(指定された会場) 3 所持許可申請 提出(所轄警察署生活安全課) 4 所持許可証 仮受領(所轄警察署生活安全課) 5 銃砲 受領(銃砲店等) 6 銃砲 確認(所轄警察署生活安全課) となります.ロッカーも銃砲用のものは必要ですが,装弾ロッカーは不要です.
posted by ともぞう at 23:39Comment(0)

【射撃を始める】許可手続きのまとめ

ようやく所持許可までこぎ着けた私(編者注:原著者T氏のことです)が忘れないうちに,許可申請手続きの流れと,必要な書類などを参考までに紹介します.手続きについてはどこでも概ねは同 じだと思いますが,必要書類の部数などは場所によって(都道府県どころか,警察署によっても)違うことがあるので,実際に始めようと思ってらっしゃる方 は,必ず自分の住所を管轄する警察署(通常は生活安全課保安係銃砲担当)にお問い合わせください.ここで示した書類と部数は私の所轄での話です.また各手 続きに関しては担当官が決まっていることが多いですが,担当とは言っても銃砲許可専門で仕事をしているわけではなく,事件などで出ていることも多いはずな ので,訪ねていく時は必ず電話でアポを取ってからにしましょう. 1 初心者講習 申し込み(所轄警察署生活安全課保安係)  まず自分の住所を管轄している警察署(以降所轄といいます)で初心者講習の申し込みをします.必要なものは以下の通りです.申し込みが完了するとテキストが貰えますので,講習までに通読しておきましょう. 初心者講習申込書 (署で貰えます) 印鑑 住民票 (本籍・世帯全員が記載されているもの) 1通 写真 (ライカ判=縦36mm×横24mm) 1枚 申請料 6800円 2 初心者講習 受講(指定された会場)  指定された日時に会場に行き講習を受けます.最後の試験に合格すると「講習修了証」が貰えます. 筆記用具 (鉛筆,消しゴム,ボールペン) 印鑑 講習申し込み時にもらったテキスト (必要があれば参考までに)銃砲店などで入手できる「銃砲所持許可取得の要点」.申し込みで受け取ったテキストより要点がまとまっていて分かりやすいのでお勧めです.ただし今後の手続きでは署でもらったテキストが参考になるので,講習が終わっても捨てないように. 3 教習資格認定 申請(所轄警察署生活安全課保安係)   講習を修了したら後は実技ですが,実銃を扱うために,その資格,すなわち危険性の有無(要するにアブナイ人間か否か)などを調査されます.場合によると電 話や訪問によって聞き取り調査が行われます.このように教習を受ける資格があるかの認定を受けるための申請書を提出します.実際に認定がおりるまでには 1ヶ月ほど掛かることが多いようです. 教習資格認定申請書 1通 経歴書 1通 戸籍抄本 1通 写真(ライカ判 36x24mm) 1枚 印鑑 講習修了証明書(原本提示,コピー1部提出) 診断書 申請料 7900円 4 教習資格認定 受領(所轄警察署生活安全課保安係)   無事に教習資格認定がおりると担当官から電話連絡があります.すたこらさっさと受け取りに行きましょう.教習には実包を使いますので,その譲受許可申請書 も同時に出して許可を貰っておきます.普通は300発分の許可が貰えますが,実際に購入し使うのは50~75発です.使う数は場所や成績で決まってきます ので,銃砲店で相談するのがよいです. 印鑑 猟銃用火薬類等譲受許可申請書 上記申請料 2400円 5 教習射撃 受講(教習射撃を行う射撃場)   教習射撃を行ってくれる近隣の射撃場(自分の住所のある都道府県である必要はない.というか例えば東京には無いわけだし)に電話して,自分の都合のつく日 時で教習が受けられるか,また料金なども確認しておき,いちばん自分にあった条件のところに予約します.装弾別クレー代込みで大体20000円から 35000円の間くらいかかります.教習は50発(練習25発,試験25発)のところと75発(練習50発,試験25発)のところがあるようです.50発 で行うところの方が講習料が安い傾向があります.装弾は自宅に装弾ロッカー(金庫などでも可)があれば,近所の銃砲火薬店で買っておいても良いですが,も し無ければ,ちょっと高めですけど,射撃場で買うのが良いでしょう.でもどっちにしても装弾ロッカーは必要になると思うのでこの時点で買ってしまってもよ いかもしれません.トラップとスキートでは装弾の種類が違うので注意します.(装弾はどこでも販売しているとは限らないので,申し込み時にどうすべきか聞 いておきましょう) 教習資格認定書(提示) 猟銃用火薬類等譲受許可証 印鑑 6 所持許可申請 提出(所轄警察署生活安全課保安係)   買う銃を決めて所持許可申請を行います.まず銃砲店若しくは譲ってくれる人から譲渡等承諾書を貰います.他に以下の書類を付けていつもの担当官に申請書類 を受理してもらいます.現在のところ散弾銃の所持許可は各所轄の決裁なので,教習資格認定よりも時間がかからずにおりることが多いようです.聞いたことが ある最短は3日.長いと(警察が忙しかったりすると)40日くらいとずいぶん差があります.なお書類については三ヶ月以内だと省略できたりするケースもあ りますが,最初の一挺目は省略しないで全部出したほうが問題が起きずに済みます.例えばいちばんお金のかかる診断書は省略できないケースが多いです. 所持許可申請書(通常は銃砲店で書いてくれます) 譲渡等承諾書(銃砲店で書いてもらうべき書類です) 写真(ライカ判 36x24mm) 2枚 診断書 戸籍抄本 住民票 講習修了証明書(学科)のコピー 経歴書 同居親族書 申請料 9000円(一挺の場合) 猟銃用火薬類等譲受許可証(教習で使用したものを返納) 教習資格認定書(教習で提示したものを返納) 印鑑 7 所持許可証 仮受領(所轄警察署生活安全課保安係)   お待ちかねの所持許可が下りると,担当官から電話があります.いそいそと受け取りに行きましょう.できればこの後のステップも全部この日にアポを取って やってしまうといいでしょう.所持許可証を受け取る際に,銃の保管についての書類,または写真を要求される場合もありますので,この時までにガンロッカー は購入して設置しておきます. 印鑑 8 銃砲 受領(銃砲店等)  所持許可証を提示し,シリアルナンバーなどを確認して銃を受け取ります. 所持許可証 9 銃砲 確認(所轄警察署生活安全課保安係)  所持許可証を受け取って十四日以内に所持許可証と当該銃を提示し,シリアルナンバーや銃身長などを実測確認して,所持許可証に確認印を受けます.これで銃砲自体の所持許可は完成です. 所持許可証 銃(当然ですがガンケースなどに入れて持ち込むこと) 10 火薬類譲受許可申請(所轄警察署生活安全課保安係)   銃があっても,装弾が無ければ撃てません.確認時に火薬の許可申請もしてしまいましょう.銃の許可があるのでだいたい即日交付です.(中には数日待たせる ところもあるらしい)許可装弾数については最大5000発らしいのですが,最初の許可の場合は少なめにしか下りない場合も多いようです.1000発~ 5000発と様々です.ちなみに私の場合は4500でした.ですので書類を自宅で作ってくる場合はその欄を空けておくのがよいかと思います. 猟銃用火薬類等譲受許可申請書 上記申請料 2400円 印鑑 おわり  おめでとうございます.ようこそ射撃の世界へ!安全第一で楽しみましょう.
【編者追記】 現在ではT氏が許可を得たときとは書類に一部変更点があります.例えば火薬の許可申請には,現在は消費計画書などの添付が求められると思います.また添付する写真のサイズも 30mm x 24mm に変更されています.ただし許可を得るまでのステップは変わっていませんので,興味のある方,参考になさってください.
posted by ともぞう at 22:05Comment(0)

【射撃を始める】4/30 祝・所持許可ついにおりる!!

10時くらいに約束していたので,車で乗りつけ所持許可証をゲット.その足で銃砲店に向かい,銃を受け取り,簡単な説明を聞きました.昼前くらいに確認に行くといってあったので,いつもは長居をするところですが,そそくさと署へとんぼ返り.ただ銃砲店で指摘されたのが,所持許可の有効期限が1年多くなってしまっている(要するに間違えている)ことで,これを訂正してもらわないといけないとのこと.署に戻って銃の長さやナンバーを確認してもらって,確認印を捺す時に,期限について申し添えたところ,いろんな本を調べ出し,本部?に電話をかけて聞いています.結局間違いだけど,訂正印を捺しての訂正ができないということで,なんと作り直しになってしまいました.代理担当官Oさん,だいぶ御機嫌斜めです.でもなんとか作り直してもらって,受け取りました.これで 許可完成です. あ, でも火薬の許可をもらわないと意味がありません.で,申請したところ,手続きを本部に聞いていて,即日交付をするつもりがないとのこと.週末にイベントがあるので,これはまずいというわけで,家に帰って銃砲店に欠席しますと電話すると,そこからなんかとんでもないルートを通って,担当官になんらかのアドバイスがいってしまったそうです.そういうつもりはなかったんだけど,ごめんなさい>担当Oさん 結局夕方に許可証をもらって,無事に全手続きが完了しました. 思い返すと,やろう!と決心してからまる4ヶ月.長かったですねぇ.でも終わってみるとそうでもないかな.笑 これから許可を取ろうという方,手続きのために平日に1時間くらい休んだりしなくちゃいけないので,普通の会社員だとなかなかハードルが高いように感じますが,やる気になれば大丈夫!がんばりましょう!
posted by ともぞう at 22:01Comment(0)

【射撃を始める】4/26 待ってましたの電話&ロッカー手配

まもなく所持許可が下りる旨の電話がありました.ただしロッカーの開いているところと閉じているところの写真が必要とのこと.ロッカーを手配しました.30日に所持許可を取りに行くことになりました.やっと見通しが立ちました.
posted by ともぞう at 22:00Comment(0)

【射撃を始める】4/17 教習資格認定書返還

どうも所持許可申請の時には教習資格認定書を返さなければならなかったらしいです.代理担当官のOさんは初めて手続きをしているので,まあ間違いもあるで しょう.で,早く所持許可が欲しい私はすぐに返しに行きました.返す時には返納届を書くことになるので,印鑑を忘れずに.(最初書類だけ持っていって,あ とでまた行く羽目になった.苦笑)
posted by ともぞう at 21:54Comment(0)

【射撃を始める】4/16 職場訪問

私の知らない間に上司のところに担当官が見えたようです.秘書が対応したという話ですが,秘書さんも私のことを知っているので問題なしでしょう.「いいこと言っといたから」とのことですが,そのほうがかえって怖かったりして.いろんな意味で.笑
posted by ともぞう at 21:35Comment(0)

【射撃を始める】4/9 所持許可申請書提出

もともとの担当官は署に帰ってこれないということで,代わりに書類を受けてくれたOさんは手続きに不慣れだったけど,「早く処理できるよう,がんばります!」なんて言ってくれて,まあ本当に早くできるかどうかは別として,心証は良かったです.笑 特に interview もなく,書類の確認だけして終わりでした.まあその分,教習射撃の申請の時には受け付けの時も,自宅訪問の時もみっちりお話したので,大丈夫でしょう.提出した書類は以下の通りです.(印鑑も忘れず持っていきます.) 所持許可申請書 銃砲店で書き込んでくれました 譲渡等承諾書 銃砲店から受け取った書類です 写真(2枚) ライカ判とは135フィルムのことですから,縦36mm横24mmです. 警視庁のページには34x24とありますが多分typoですね.(編者注:現在は指定サイズが30x24になっています) 診断書 規定された有効期限は3ヶ月以内ですが,署によっては教習より前の日付では受け取らないこともあるようです.(例:東京のS署) 平均的には3000円くらい.銃砲店で紹介された病院では2000円でした.^^ 戸籍抄本 450円 住民票 300円 講習修了証明書(学科)のコピー 提示で良いことになっていますが,コピーを提出しておきます. 教習修了証明書(実技)のコピー これも提示で良いはずですが,原本提示の上コピーを提出しておきます. 経歴書 教習申請時に記入したものからの差分を書けば良いことになっていますが,念のため全部書いておきました. 同居親族書 住民票を世帯全員記載にすると同居親族書はいらないという場合もありますが,念のために出しておきましょう. 申請料:9000円 火薬類譲受許可証 教習で使用したものを返納します. 許可された300発の全部は購入してなくても,教習でしか使えないので返納です. 返納届 教習で使用した火薬の許可証の返納時には返納届はいらないはずですが,念のため出した.書式は署でくれます.捺印箇所がありますので,印鑑を忘れずに. 教習射撃申請の時にも出した書類と重複するものもありますが,最初の一挺目の申請は,書類を省略しないで出すべきのようです.特に診断書は高いですけど, ちゃんと出さないと駄目と言われる署もあります.おまけに教習より日付が先だと駄目と言われる署もあるので注意しましょう.私の署は「できれば出して欲しい」と言われましたので,わがまま言わず,付けました.さて,あとは処理が完了するのを待つだけです.概ね一ヶ月以内に処理するようにがんばる!と宣言していたので,期待しております.^^;
posted by ともぞう at 21:34Comment(0)

【射撃を始める】4/8 アポとり

うちを管轄する署の担当官は,事件のために本部に行ってしまい,戻ってこれなくなってしまったということで,どうなることかと心配しましたが,以前に銃砲関係を担当していた方が,代わりに受理してくれるという話になったので,アポをとりました.これでなんとか所持許可申請を出せます.さていつおりるかな? ゴールデンウィークにはみんなで遊びに行って撃とうねという話になっているので,是非早く出して欲しいです.あ,そうそう,秋には狩猟の免許も取ろう と思っているので,いっぱい練習しなくては.
posted by ともぞう at 21:33Comment(0)

【射撃を始める】4/7 銃の決定,譲渡等承諾書と診断書

銃砲店に行き,前々から内定していた銃の長さの調整をしてもらいました.長さが決まらないと,所持許可申請が出せないからです.それと若干の銃床の調整をしてもらうことになりました.それから近所の病院を紹介してもらい,診断書をゲットしました.この病院の院長は,以前鉄砲をやっていたということで,理解があるそうです.で,おまけに料金も2000円と比較的安いほうです.診断書は教習射撃認定の申請をした時に出したのですが,所持許可の時も最初の一挺のときは出さないといけないようです.ちなみに一緒に始める友人も銃は内定しており,みんな機関部は黒,トリガは金という組み合わせなので,私も同じにしました.笑
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【射撃を始める】4/5 いざっ,教習射撃!

やっとここまでやってまいりました.いよいよ今日は射撃教習です.場所はニッコー栃木綜合射撃場.午前中は大会があるらしく,午後に教習が行われます.まあそのほうが宵っぱりな私には都合が良いですが.12時くらいには着いていようと思ったので,自宅を10時に出発.栃木インターで降り,お約束で,途中にある「肉のふきあげ」によって,ちょっと早い昼ご飯を食べました.うまいっす.そうこうしているうちに,12時を過ぎたので,射場に向かいます.現地に着くと,S銃砲店の常連さんがいて,受け付けの場所を教えてくれました.受け付けをすませて,2階の食堂の隅っこで4人で講習を受けました.安全に関するこ とと法令に関する内容の座学です.1時間くらい勉強したでしょうか?その後,射場に出て準備後,いきなり実弾を一発詰めて,発砲してみろというので,発砲.ピストル(9mm弾)よりはショックが大きく感じましたが,すぐ慣れました.次からクレーを狙います.簡単に構え方を教わり,順番に撃っていきます. 私はいきなり命中して,それからも3連続くらいで命中させましたが,ぼけーっと撃っていると3連続外れを出しました.教官は頬と銃身をくっつけて同時に動かすようにと言いまして,その通りにしたら,また当たるようになりました.50発撃った後,25発の試験が始まりました.規定では2発当たれば良いことになっているので,最初の2発でクリア.その後は,ほお付けと,姿勢との組み合わせをいろいろと実験してみました.ほお付けや姿勢が決まっていれば,ほぼ命中しますが,時間に追われて妥協すると当たらなくなることを確認して終わりました.結局18発当てて終了.他の受験者も6発から16発当てて,危険行為もなく,めでたく全員合格しました.たかが75発ではありますが,慣れない姿勢を続けるために,私は両腕が筋肉痛になりました.苦笑 実際の射撃では100 発くらいは撃つということですから,鍛えなければならないと感じました.
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【射撃を始める】3/29 教習用装弾の購入

教習の許可が下りた旨を銃砲店に報告.お店のみんな(店員さんだけじゃなくて,常連のお客さんも)祝福してくれました.^^ 来週ニッコー栃木で教習を受けることにしたので,その為の装弾も買わなくてはいけないのですが,銃砲店で買った方が安そうですし,種類も選べるので銃砲店で買おうというわけ.金庫があるので,それに入れておきます.というわけで,装弾選びです.弾薬庫にはいろいろ種類があって,お店のお兄さんのある程度お勧めのものからこんなのを選びました.一箱25発入りですが,大体一箱で920gくらいあるので,かなり重いです.3箱使うそうなのでそれだけ買いましたが,帰りの自転車のカゴが曲がりそうでした.
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【射撃を始める】3/27 祝!! 教習資格認定おりる!

担当官より認定がおりたという連絡をもらいました.待ってました!とばかり,夕方の休み時間に即行.笑 受け付けしている間に,ちょうど引ったくりの事件が発生して,警察無線をみんながきいていました.まもなく犯人は近くで確保されたとのことでした.一安心.これで担当官も忙しくなって出かけられてしまうと,手続きが進みませんからねぇ.5時10分で出納がしまってしまうというので,大急ぎで火薬類譲受許可証の申請も行い,2400円なりを支払いまして,こちらも10分ちょっとで許可証をいただきました. 必要書類 受領書(資格認定書の受け取りに必要.署でくれます) 印鑑(上記書類に必要) 猟銃用火薬類等譲受許可申請書 上記申請料 2400円
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待ちに待った教習資格認定書
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火薬類譲受許可証. これで教習用の装弾を300発まで購入できる.が,普通はそんなに数は使いません.というか,教習用にしか使えないので,どれだけ買えば良いかは鉄砲屋さんや受講する射撃場に聞きましょう.
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【射撃を始める 】3/24 警察署担当官に問い合わせ

もう申請して一ヶ月を超えているのに,まだ教習射撃の許可がおりません.あとで電話するといっていた,職場にもまだかかってきてなかったので,もしかして処理が止まってしまっているのかも知れないと思い,念のために電話してみました.すると,書類は本庁に送っていて,もうそろそろもどってくるじゃないかな?というのです.遅いのは担当官の所為ではないということであれば仕方ありません.気になっていた職場への電話が無いことについては,所持許可申請をする時に,また人物照会をしなければならないので,その時には職場にかけるつもりだということでした.ちょっと一安心です.ただ銃砲店での立ち話を聞いたところでは,この担当官は五月いっぱいで異動になってしまうということなので,かなり親切な方でしたから寂しい限りです.
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【射撃を始める 】3/11 まだかな?

会社で聞いたところ,まだ電話はかかってないということでした.忘れてるのかなぁと.O射撃場に教習射撃の問い合わせ(料金・日程)でメールをしたら,その件の回答以外に,別件で処理が遅くなっているんじゃないか?とのアドバイスをいただきました. というわけで,これまでに集めた関東近郊の教習射撃情報をまとめます. ニッコー栃木綜合射撃場 教習費用 31220円(装弾別) 平日のみ予約制 成田射撃場 約35000円(装弾込み) 金曜日 ぐんまジャイアント総合クレー・ライフル射撃場 約35000円(装弾込み) 土日はなし 大井射撃場 3万円弱 金曜日(予約制) ベスト・プロテクタ貸し出しは無し 大月射撃場 25700円(多分装弾込み) 日曜以外で相談(教官が五人いて誰か都合がつけばOK) 三人までなら一度に教習可能 ベスト・プロテクタ貸し出しは無し 
【編者注】前にも書いたようにT氏が射撃を始めたのは結構前で,これらの情報は現在では古いものとなっている可能性があります.
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【射撃を始める 】3/2 担当官Tさん,自宅訪問

先日の予定通り,朝に電話がかかってきて今日来られるとのこと.しばらくして車(パトカーではなかった)でいらっしゃいました.自宅に上がってもらって, 教習射撃申請の時と同じような話をしました.基本的には借金まみれではないか?とかお金がかかるから,ちゃんと続けていけるか?などを聞かれました.先のことは分からないけど,今のところ困ってないし,大丈夫じゃないか?と答えておきました.あとはどんなところにロッカーを置くつもりなのか?とか聞かれました.20分だか30分だかお話をした後,お帰りになりましたが,お向かいさんのところに話をしにいったみたいです.お向かいさんはお話が好きな ので,きっと担当さんは別の話で捕まっているんじゃ?と思いながら,窓から見ると案の定しばらく話をしていました.笑 しばらくしてお帰りになったので,私が出ていって,お向かいさんに聞いたら,結局どんな人なの?と聞いていたとのこと.地域の活動にも積極的に参加してくれるし,いい人だよ~と答えておいたよと言ってくれました.笑 他には会社に電話するということでしたから,今月末には教習射撃に行けるかな?と期待してい ます.
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【射撃を始める 】2/29 警察より入電

実家にいるとき携帯に電話がかかってきました.担当のTさんでした.今日ちょっと時間があるから,もし空いていたらうちに来ようという話でしたが,離れた実家におりましたので,お断りし,次の日程を決めてもらいました.3/2 にもし事件などが入っていない時間があったら来られるとのこと.
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【射撃を始める 】2/25 射撃場見学

この間行った銃砲店で,今日射撃会があると聞きました.よかったら見に来れば?と誘われて,みんなで都合をつけていくことにしました.爆音が耳に痛いと思ったので,途中の薬局で耳栓を買いました.射撃場に入っていくと,いきなり壁も無くレンジになっていたので驚きました.笑 探すと奥の方であったことのある面々を発見し安心しました.説明を聞きながら見学して,おいしいと評判の食堂でご飯を食べて,またちょっと見学.そうこうしているうちに,射撃会が終わったようなので,我々も帰途につきました.はやく自分も参加したいものです.
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【射撃を始める 】2/17 銃砲店巡り

一緒に所持許可に挑戦しはじめた仲間とうちの近所のS銃砲店に行ってみました.外から見ると入りにくそうだなぁと思いましたが,よくみるとかなりの人数が中にいます.思いきって入ってみると,イスもお茶も出してくれまして,とても親切にいろいろと教えてくれました.銃もかなり在庫があるみたいです.私は中古を最初は狙っているので,ここで買おうかなと思っています.なんだかんだで2時間くらいお邪魔しまして,いろんな話を聞いてきました.U氏が別の店で話を聞くアポをとっていたので,S銃砲店をあとにして,T銃砲店に向かいました.ここでもいろんな話を聞かせてもらいました.あまり商売っ気の無い人でした が,とても親切に幅広い話を聞かせていただきました.ただし銃の在庫はあまりなく,選択肢が少なかったです.でもポリシーをもって選んでいるようでした.おまけにお世話になっている先輩のお友達ということが分かりました.世の中狭いですねぇ.
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【射撃を始める 】2/16 教習資格認定申請

所持許可の一歩手前である教習射撃は,実際に銃器を扱うために,資格の認定が行われます.要するにその人がアブナイかどうかということになるわけですが, 警察がいろいろと内偵を行うということで,ここが一番の関門ではないでしょうか.他の申請と同様,営業時間内に行くことが必要なので,担当官に電話で予定を聞くと,結構事件などの関係で時間がとれないらしい.でも私も空いている時間が少ないので,結局そのすき間を縫うようにして申請に行くことになりまし た.(面談のようなこともするので,本人が行かなければなりません) 聞かれたのは以下のようなことです. 職業や職場,上司のこと 近所付きあい 所持した場合の保管方法 酒を飲むか?飲むとどうなるか? なんだかんだで30分くらいだったかはかかりましたが,書類は何とか提出しました.ちなみに聞かれた項目のうち上の二つは実際に警察が内偵に来るということだと思います.念のため,お向かいさんには言っておこうかと思っています.心配されても困りますからね.保管方法に関しては「事務機器のお店で買うの?」と言われたので,これはガンロッカーと普通のロッカーの違いを知っているか?という意味だと思ったので,「銃砲店で3万円くらいで売っているので,それを買うつもり」だと答えました.ちなみに事務用ロッカーを買うつもりだといったらどうなるかは分かりません.笑 提出した書類などは以下の通り 教習資格認定申請書 1通 経歴書 1通 戸籍抄本 1通 写真 1枚 診断書 1通 申請料 7900円 必要な書類の枚数などは場所によって違うことがあるので,予め講習申し込みの時に聞いておくべきでしょう.ちなみに講習申し込みの時に私は住民票(家族全員の入ったもの)を持っていったので,今回は戸籍抄本だけでOKでした.また同居家族書も必要ありませんでした.写真については今回1枚使いましたが,あとは所持許可証とその控え(警察用)に一枚ずつあればよいということなので,都合4枚でいいみたいです.用紙に不備があったら書き直すことになるので,印鑑も持っていきましょうね. さていつ許可が下りるかな?桜が咲く頃でしょうか?早く教習をうけたいものです.
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【射撃を始める 】2/14 診断書ゲット

診断書を書いてもらう場合は,病院によって値段が違うらしいのと,大学総合病院は避けたほうが良い(精神科とかをたらい回しにさせられた揚げ句,数万円を請求されたという例もあるようです)というアドバイスより下の三軒に電話で聞いてみました. 1.T診療所 自宅から至近にあるので,まず聞いてみました.診断書の作成はできるとのことでしたが,費用を聞くと文書作成で5千円ということだったので保留しました. 2.Eクリニック 会社のすぐそばにある小さな病院で,行きやすいので,問い合わせをすると,用紙があればすぐできるということでした.費用は3150円と即答でした. 3.K診療所 会社の指定病院ですので,一応聞いてみました.が,この種の診断書は書いたことがないらしく,診断項目を伝えると,「複雑すぎてできない」との回答でした. アル中とか麻薬中毒とか血液検査でもして調べないと駄目だとおもったのかも知れません.(ちなみに小型船舶免許のときは,ここで診断書を書いてもらいまし た.) というわけで,結局2のEクリニックに行きました.反応が早かったのは,なぜか(そんなに銃の許可のための診断書を数多く発行して いるとも思えないので)と思っていたら,なんと近くの警察署に往診している医者だったのです.要領を知っているのでしょう,道理で早い.おまけにすいていて (我々が行った時は患者はゼロ)良かったです.診察も以下のようにシンプル.(どこもこんなに簡単なわけではありません) 医師 「銃でしたよね?どんな銃ですか?」 私  「クレー射撃に使う散弾銃です」 医師 「今病気で病院とか行ってます?」 私  「いいえ」 医師 「アルコールとか麻薬とかここに(診断書を指さし)書いてあるような中毒じゃないですよね?」 私  「違います」 医師 「はい,では終わりです」 で,終了.二十秒も経っていません.時給換算すると50万以上ですね.笑 と いうわけで,これから診断書をゲットされる場合は,地元の医師会のウェブページで何軒かピックアップして,電話で問い合わせをして値段を聞くのが良いと思います.その時,用紙は持っているといっておくと,話が早くなります.というのも,診断書は銃砲店で紹介してもらうような医者でない限り置いてないと考えられます.あらかじめ銃砲店などで入手しておくとよいです.
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