年越初鳥屋

年が明けて初の鳥屋です.今回もO君と行ってきました.幻想的な満月の下,鏡のような澪を舟はゆっくり走ります.

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天気が良くて風も穏やかでした.遠くに下りたカルを寄せようと頑張っていたら,舟撃ちの人がこっちにきて台無しになったり.まあ仕方ないことだけど,鳥屋の位置は分かってるんだから考えてもらいたいなぁ.心なしか囮も暇そう?

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でもまあたまに飛んでくるのをとって昼前にはこのくらいに.O君がうまいから捗ります.笑

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定数には達してないけど,鴨パーティーには十分な量になりました.

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この記事へのコメント

  • ともぞう

    ヒロシさん,こんばんは.

    わざわざ矢先に入ってこられたら,こちらも怖いですよ.射撃場で言えば,的紙の前を黙って横切られるようなものですからね.苦笑
    2020年01月15日 18:50
  • ヒロシ

    ともぞうさん、
    この寒い中、朝早くからご苦労様です。猟果はまずまずのようで寒さも少しは飛んで行ったのかなと思っています。変ですね、移動してくる人が固定で猟をする人の場所を把握ができていないのは猟と言うよりは、安全管理の問題があるのではと思います。まあ船でちょぽちゃぽ近くでやってくれたら逃げていきますよね。鳥でも魚でも...
    2020年01月15日 14:32
  • ともぞう

    主夫太郎さん,おはようございます.

    鳥屋撃ち,楽しいですよ.釣りで言うと船釣りみたいな感じです.分からないことは船頭さんがいろいろ教えてくれますし,昔の話とかも聞くと面白いです.

    ところで岸から釣りをしている人がいたとして,そのすぐ前,釣り竿が届きそうな所を別の釣り船が通るなんてあり得ませんよね.釣り船が「岸の人なんかどうせ無料でやってるんだから気を遣う必要はない」って思っていたら,それはイカレてると思います.

    舟撃ちって何も知らない人がやってるんじゃないんです.地元の船頭がいて,前にいるお客に撃たせる商売なのです.だから,少なくとも船頭は鳥屋の位置も知ってるし,囮がつないであればその鳥屋にお客がいるってのも分かってるはずなのです.それをわざわざ銃の目の前を通っていくわけです.鳥屋からすれば営業妨害です.一日に何度もあるわけではない時合いを逃すわけですから.彼らにしても通らざるを得ないのは分かりますが,ちょっとくらい迂回すれば良いのにと思うわけです.舟撃ちにも興味はありますが,自分さえ良ければいいと,他の狩猟者に何の配慮もしない船頭の舟には乗りたくないですね.そもそも危ないですし.
    2020年01月15日 09:59
  • 主夫太郎

    ともぞうさん こんにちは

    鳥屋たのしそうですね。それにしても船撃ちの人、確かに気を使って欲しいです。もっとも船撃ちの人からしたら「隠れて撃ってるんだから俺たちより有利だろう。気を使う必要もあるまい」なんて思っているかもしれませんけどねぇ。
    2020年01月15日 08:45