「火工品のみ」でリロードすればコスト削減!?

みなさんお持ちの「猟銃用火薬類等譲受許可証」は 2400 円でした?それとも 3500 円?

弾を買ってくるだけの人だと,許可対象が「火工品のみ」で手数料は 2400 円になっていると思います.火工品というのは火薬を使って作られた製品の意味で,我々は普通,工場装弾(実包,空包含む)のことを言いますが,法律上は雷管も火工品です.一方,許可対象に単体の火薬が入ると(火薬+火工品,あるいは火薬のみでも)3500 円になります.なんでこんなに差があるのでしょうね?書類の流れが違うのでしょうか??

許可申請時には消費計画を提出するので,この中でハンドロード時の雷管と火薬のバランスを考えて申請数量を計算します.ところが例えば予定外の弱装弾を作れば火薬の方があまる(=次回申請時に火薬量を減らす)わけです.で,思いました.もし火薬がかなり余ってしまって,次の申請時に火薬が要らなかったらどうなのか?と.そうです.実包と雷管しか申請しないことになります.すると,申請は火工品のみですから,手数料が 2400 円になるというわけ.毎回は無理だけど,2回に1回は火工品のみの申請でコスト削減できるじゃないかと.

うん,なかなか良い方法だ,と一瞬思いましたが,1年分の火薬を余分に買っておくというのは,ロッカー内の領域確保が厳しいし,なにより「あんたの消費計画はずいぶんドンブリだね」なんて言われたくないので,おとなしく 1100 円余計に払うことにします.笑

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