Lyman 2020 年新製品から(3) Mechanical Trigger Pull Gauge

次はこちら
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トリガープルゲージなのですが,なんとメカニカルが新製品で出ました.従来のはこちら.
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ディジタルが 1/10 oz 単位なのに対し,メカニカルは 2 oz 刻みです.まあそんなに細かく読めたところであまり意味がないのは確かですが,これを新製品で出してきたと言うところが面白いですね. 個人的には荷物を増やしたくないので,買うならメカニカルかなぁとは思っていますけど.笑 実は手元に使ってないロードセルと専用の A/D モジュールがあるので,これで組もうかなぁと思っていたのですけど,電源もいるし,メカニカルの方がいいかなという気もしてきた今日この頃なのであります.笑,

後付けクーポン

リローディングのお道具はアメリカからの通販で買うことが多いです.とはいえ,現在は大体そろっていますから,特に欲しいものもそれほどあるわけじゃないのですが,昨日書いたお客ダイとかでも注文しようかと思いました.というのも,アメリカではこの時期 Thanksgiving に絡めたセールがあるなと.日程的には Thanksgiving (11月第4木曜)の翌日が Black Friday でセールになります.今年で言えば 11/29 です.そしてその週明けの月曜日が Cyber Monday です.この間がセール期間になっていたりすると思います.そのためお店からセールのメールが前もって入っているようなものですが,メーラーを確認しても見つかりませんでした. あれ?やらないの?そんなことあるんだ?まあいいか.と注文してしまいました.カートに入れたものが珍しく全部そろっていたからです(大体 backorder になっちゃってるものが入っていて待たされたりする).そのあとお店の持ってるクレジットカード情報が期限切れになってるから送れとか,私の方からは住所のフォーマットが違うから直してくれとかいうやりとりがあったあと,そのお店のサイトを見ていたら,なんとトップに Black Friday のクーポンコードが掲示されているではありませんか.
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気づきませんでした.1割引ですとまあ大した差はないからいいかと思ったのですが,それでも念のためカスタマーサービスにこのクーポンコードを送って,あの注文に適用してくれたらうれしいな,と書いてみました. セールでだいぶ注文が入ってるのでしょうね.忙しいらしく,しばらくしてから注文を受け付けました,というメールが来たので,もう一度クーポンの話を書いたら,もう適用してるとの返事でした.送られてきた packing slip のコピーには反映されていないので,ほんとかどうか分かりませんが,まあ期待しないで待っていることにしましょう.

次期セミオートを考える

最近はセミオートライフルを買うとすると BAR3 が最大派閥になってますよね.
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確かに販売価格や,回転の確実性とか考えると,日本ではこれ一択というのも分からなくはないものの.その長いものに巻かれろ的な選択がイマイチだと思った私はこっちにしたのでありました.
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回転する部分は BAR そのものだけど,見た目がちょっと違うというモデル.FN Belguim 製. 不満な点はボルトリリースレバーがないことです.基本的には BAR と一緒なので,改造してなんとかついてくれるといいのですが.マガジンの横にはレバーで操作できるような穴があるので,ここをなんとかすれば対応できると思うのですけども. セミオートはそれほど弾数を撃ってないので,なかなか寿命にはならないと思いますけど,いつかは壊れるわけで次はどうするかというのを考えておかないとと思っています.で,これかなぁと思っているのはこちら.
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HK770 です.今の H&K のセミオートだと SLB2000 とかがありますが,形があまり好みではなかったりします.
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しかし 770 は旧モデルなので,今普通に買えるかどうか.程度のよいものが欲しいなら,本当に必要になる前から頼んで探してもらう必要がありますね.
posted by ともぞう at 19:00Comment(0)

トルクドライバ修理できる?

一般人が銃をいじる場合でも,例えばスコープリングなどトルク管理が必要な箇所はいくつもあります.仕事柄こんな感じのトルクドライバがあるので,それを使えば良いのですが,動作がおかしいようです.
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もともと昔中古で入手したもので,最初からあまり程度がよくなかったので,まあ仕方ないかも知れません.修理に出そうかなぁと思ったのですが,修理代は最低6千円かかります.それに金額はさておき,修理代が本体価格の半分を超えるとメーカーは修理しないと言っていて,仮に主軸・シート,補正ネジあたりの交換が必要になったとすると,修理不能という判断になってしまうようです. おまけに割引の良いところで買うと,修理代くらいで買えてしまうので,もう新品でいいやという気持ちになってしまいました.苦笑

おしゃれイヤマフ

JVCからこんな新製品が出ました.
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ぱっと見,ヘッドフォンに見えるイヤマフです.笑 色は黒と..
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白です.
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遮音性能は月並みですが,JVC だからか見た目がヘッドフォンっぽいので,ちょっと違いますね.もともとイヤマフを付けていると思われたくない人にむけての製品っぽいのですが,我々が射撃の時につけているのもいいかも知れません. 私だったら電子式,かつ外部入力付きだったら考えたかも知れません.持ってますけど,見た目がごついので,こういう方がちょっとおしゃれかなと.

Auto Trickler などなど

いつものように gavintoobe を見ていましたら,AutoTrickler V3 が紹介されていました.これは 1mg まで計れるくらいの精密秤を使ったディスペンサです.こんな感じですね.
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上に powder measure がついていて,これをステッピングモータで動かし,目的量より数 gr 少なめに落とします.(この設定は自分で行う)
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この measure は CNC で作られていて格好良いですね.普通のと違って軸受がベアリングになってるのもいい感じです.ついで目的量になるまで横の trickler を回すという仕組み.
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従来のディスペンサは trickler だけで入れるので時間がかかりますが,measure を併用する分それより速く入れられるというのが特長ですね.あとは秤の精度が普通のより一桁高いのを使っているのも精度を追い求める人には大きな利点でしょう.最初に紹介したモデルは Sartorius の秤に取り付けるタイプのものです.分野によっては日本だと A&D のがメジャーかも知れませんね.それにつくタイプもあります.
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設定はスマホなど(iOS/Android)で行い Bluetooth で通信します.本体は秤に取り付け,シリアルでデータを読んできているようです. うちにも Sartorius の秤はありますが,ちょっと古いので対応していないかも知れません.まあ別の仕事で使っているので,流用したくはないですから,やるなら新しく買うことになってしまいそうですけど.笑 ちなみにこの会社は他にも面白いモノを作っています.Shotmaker です.最初,散弾を作るものかと思ったら正体はこちら.
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的の四隅についてるのがそうです.ここからデータを無線で射手の持つ端末に送ってこんな風に表示させます.
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無線部分は LoRa で,3km 以上離れても使えるようですが,使用されているモジュールが日本の技適を通っているかは分かりません. まあ日本では 300m までのレンジしかない上,モニタがついていたりしますし,150m とかならズームカメラで見れる範囲だし,なんといっても間違ってセンサーに当たったらイヤですし,自分は買わないかなぁ.将来的に 1mile ショットとかする機会があれば使ってみたいですけど.笑

長持ちプラグ

射撃の時にはだいたいプラグをつけて,さらにイヤマフをしています.プラグは使い捨てタイプではありますが,形状が回復しなくなるまでに何回も使えるので,ついついダメになるまで使ったりしています.
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200セット入ってるこんな感じのをかれこれ15年以上前に買ったのですね.それがまだ
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まだ半分近く残ってます.このペースだとあと20年くらいはもちそうですね.長生きしたらもう一回買うことになるかな?笑

射手の安全装備が必須に

今後猟友会の射撃会ではイヤマフとシューティンググラスを身につけることが必須になったとの告知がありました.ただそれを言われたのが当日朝,会場でだったので,シューティンググラスのない人もちらほら.眼鏡をかけている人はそれでも大丈夫そうですが,何も持っていなかった A さんは自分の車の中を探して見つけてきたそうです.それがなんと...
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そうです,あのハズキルーペ.これの倍率の一番低い(1.32倍)のがあったというので,A さんはそれをつけてました.笑 で,これが結構見えるらしいんですよ.クレーまでの距離が3割引になるのか点数もよかったみたいです.私もまねしてみようかな.2倍くらいのを使えば,点数も2倍になるかも?その前にハズキルーペ自体が結構なお値段なので,なかなか手が出ませんね.パチモンは安く買えるけど効果のほどやいかに.

セミオートライフルの新たな選択肢

現在国内ではセミオートライフルは BAR 一択という感じですよね.確かにいいものですが,それにしても選択肢がないのはさみしいことです.Remington もセミオートはやめちゃいましたし.ですから,今新銃で買う人はほとんどが BAR で,あとは少数派で Benelli ARGO か H&K という感じではないでしょうか. そんな昨今,SPORTS GUN 誌を見ていたら,VERNEY CARRON というフランスの銃を見つけました.こんな感じのものです.
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IMPACT NT ONE
日邦が入れているみたいですね.ここには 30-06 しか出ていませんが,本国のサイトを見ると 7x64, 300WM, 7mm Rem Mag もあるようです.でかいのばっかり.これなら 30-06 でいいか.あとそこには着脱式弾倉の装弾数は2か4とあります.SPORTS GUN には5発とあるのですが....普通の BAR は4発なのでもし本当に5発なら,その違いでこっちにするという人もいますよね. 気になったので,ググってみたところ,北九州の塩田屋銃砲火薬店さんで取り扱いがあり,そこには4発とありました.SPORTS GUN 誌のタイポですかね.ここ肝心なところだと思うんだけど....ちなみに国内で使っている人の感想とかが見当たりません.ライフルなんてポンポン買えるモノじゃないから,やっぱり安パイ(ここでは BAR ですね)引きがちなんだろうなぁ. という私は ARGO にしようと思ったけど周囲のやめとけ圧がすごくて,結局これになったのでした.
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Winchester SXR
実はこの銃,弾倉のカバー部分は若干形状が違うのですが,本体部分は BAR と全く同じなので互換性があります.ガスオート機構もまったく同じなので,動作の信頼性も BAR と変わりません.唯一の欠点はボルトリリースレバーがないので,排莢口から一発だけ放り込んで閉鎖するということができない点です.射撃場ではマガジンに一発いれて装着,ボルトを閉鎖して撃つ,開放でとまるので,マガジンを外してそこに一発いれる...の繰り返しになります.銃砲店さんには是非リリースレバーがつくように改造してもらいたいなぁ. あのレバーは弾倉に弾が一発入っているのと同じ状態になるよう,フォロワーを下げる働きをしているみたいです.ということは,SXR もマガジンが同じものなので,同じことができると思うのですよね.その辺の部品がつけばいいのですが....
*追記* Verney-Carron の Impact NT One には左撃ちモデルがあります.
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左は BAR しかないんだよなぁという人には,こちらも俎上に載せられるかも知れません. なお BAR はアメリカとヨーロッパで仕様が異なります.ヨーロッパの銃身はフルート(溝)が入っています.フルートのない方が好きな場合はアメリカ仕様を入手することになります.また現行のラインナップでアメリカ仕様には左撃ちはありません.よって,フルートなしの左撃ちがよければ,Verney-Carron の方が近くなりますね.ただ左モデルが現時点で国内にない場合は,輸入するのに時間がかかるので,ほしい人は事前に銃砲店に相談するのがよいと思います.

あっさり切れそうなサイクル

猟友会でフィールド射撃がありました.ある程度の点数だと支部の代表選手に選出される可能性があります.今回は日程的に試合にはでれないことが分かっているので,選ばれないような点数をとる必要があります.そこでスラグ用に使っている銃で参加することにしました.笑 これには Docter の昔(第一世代?)のサイトがついています.
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ライフルを買ってから出番が減っており,サイトも以前貸すために外してから合わせていません.電池も最低三年は替えていないと思うので,まずはこれを交換.CR2032 を一つです. ついでサイト合わせのためのレーザー式のボアサイターを納屋から探し出してきました.こんな感じのものです.
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これは 12GA 用のスリーブで,スリーブを替えればライフルにも使えるのですが,それだけに本体はこんなに小さいものです.
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223 くらいの大きさでしょうか.当然電池も小さくて,G5 というヨドバシの在庫にはないものが入っていました.調べると SR48 と互換性があるようなので,これをネット注文しましたが,あまりメジャーではないので,いつか入手できなくなっちゃうのではないかと心配になります.
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多分,ここがこの装備の一番のネックかも知れません.まあ改造して外部電源にする方法もありますけど,手に入るうちはこの状態で行こうかと思います.

次期鴨銃

Remington 新製品案内からもう一つ.
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V3 Waterfowl Pro です.アメリカでは鴨撃ちに鉛弾が使えないのが普通になっているようなので,スチールに対応しています.もちろん薬室は 3".かつ 2-3/4" のターゲットロードでもちゃんと回転するようです.そして誇りのアメリカ製.バレルと機関部はセラコートで,それに色を Burnt Bronze を選んだ場合,ストックは Realtree Max 5, Mossy Oak Shadow Grass Blades から選択.セラコートが Patriot Brown だとストックは Realtree Timber になります.後者はちょっと暗い色合いになりますね.葦の中から撃つので明るい色の方がいいかな? ガスシステムは VersaPort,チョークは IC, Mod, Full 付き.おまけにスリングまでついてきます.ドロップとキャストは付属のシムで調整可能.長さが変わると思うので,買うときに決めておかないといけないかも知れませんね.ボルトハンドルとリリースは従来のモデルよりちょっと大きめになって手袋をしていても使いやすそうです. ちなみに私の鴨銃は一昔前の 11-87 で,スチール装弾には対応していませんが,それ以外には不満はありません.輪ゴム(笑)はすぐ切れるものの,これがなくても鴨マグナムでの回転不良は皆無です.ただ強いのばかり撃っているので,そのうちガタが来る可能性は感じます.それに自分の猟場も鉛が禁止になれば,必然的に銃も買い換えしなければなりません.そんな場合はこんなのが候補になるのかなぁと思いました.今のはパーカライズで,濡れて少しくらい錆びさせても WD-40 で拭き取れちゃいます.セラコートは使ったことがないので,この辺の使い勝手が気になりますね.

Remington Model Seven SS HS Precision

Remington から新製品の案内が来ました.気になったものの一つはこちら.
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Model Seven SS HS Precision です.見たとおり HS Precision のストックがついています.色が変わっていて,黒ベースに緑の模様が入ったものです.バレルはステンレスのサテン仕上げでなんと 20" です.コンパクトなのは 18" だったりして日本では使えないものが多いですが,20" あれば日本でもOKです.キャリバは 308Win, 6.5 Creedmoor, 7mm-08 Rem, 243Win の4種類.個人的には 6.5 Creedmoor に興味があります.重量が 6 lbs と少し軽めなのがいいですね.本当は木ストが好きだけど,勢子に良さそうだなぁと.既所持では 30-06 の x-bolt をリプレイスできるわけじゃないので,追加になるけど差分がわかりにくいかも.まずは 30-06 を 300WM あたりに入れ替えるとか?

新銃カバー実戦投入

以前使っていた市販品のカバーはストック部分が痛んでいたので,その部分をちょうど同系色なセーム革を重ね縫い強化でバージョンアップしたものを実戦投入しました.
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まだ1日しか使っていないので,なんともいえませんが,今のところは結構いい感じです.今期はこれで終猟なので,進化は来期以降をお楽しみに.

銃カバーを作ってもらう

手芸屋さんを通りかかったら,干支だからこんな柄の布があるじゃないですか.
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これでライフルのカバー作ったら仲間に受けるかも?と思って買ってきました.もちろん自分じゃ作れないので縫うのは家人に頼みます.笑 エアライフルだとカバーしたまま撃てるのがありますけど,ライフルだと排莢ができないとまずいのでエアライフル用は難しいです.いろいろ考えましたが,市販品のってよくできてますよね.型紙を起こしながらいろいろ考えたのですが,結局市販品と同じような構造になってしまいました.
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もちろん差分としては銃口が出るようになっています.
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にょきっと.笑
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横は必要な部分だけめくれるようにと最初は考えたのですが,動き回ってもずれたりして中が見えないようにと考えると,結局市販品と同じパターンになってしまいました.もちろんマジックテープはめくりやすい位置に設定しましたが.で,こんな風にして撃つわけです.
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ちなみに作るのは気が重いけど,カバーかけたまま撃てたらいいなという人は,タガミのライフルカバーの先に穴を開けて,バレルを出せるようにすれば同じものができると思います. ところで猟にしろ射撃にしろ飛んでいく弾が大事なのであって,銃自体には私はそれほど興味がないというのもあり,もし最初から布で覆われたぱっと見では銃に見えないような銃があったら,もちろん格好悪いとは思うけど,そっちの方がありがたいかも?苦笑

狩猟時計を考える・2019年版

私の場合,狩猟時計に求める条件は以下のようなものです. (1)タイドグラフ  山の中とかでは関係ないですけど,特に汽水域での鴨猟では水位の動きが気になるので欲しい機能です.表示が干満だけで大潮小潮等の表示がない場合でもムーンデータ(月齢)があれば分かるので問題ありません. (2)コンパス  特に曇りの時に山の中をうろうろしていると方角を見失うことがありますので念のためあるといいですね. (3)気圧計測  里山ではすぐ帰れるので気にしませんが,ちょっと山奥では撤退判断の遅れが危険にもつながるので,天候悪化の前触れを示す気圧の変化は気にしておきたいものです. あとは補助的にですが,以下のような機能もあると便利だと思います. (4)温度計測  ライフルでは気温も影響があります.気温とともに弾速も下がるのです.ただし腕につけていると体温の影響を受け正しい気温は測れないので持ち方に注意が必要です. (5)日の出・日の入時刻表示  これは内蔵機能では高精度に求めることができないのですが,2分程度の誤差を許容すれば使えるようです. (6)電波時計&ソーラー充電システム  やっぱりメンテフリーがいいですものね. で,これらの機能をすべて持っているのはカシオだと以下の二種類になります. G-SHOCK GULFMASTER GWN-Q1000
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あとは PRO TREK PRW-7000
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です.ただしこれらは6万円くらいと結構高価です.そこで全部入りをあきらめて,例えば日の出日の入時刻表示機能を落とすと,次の二つも対象に入ります. G-SHOCK GULFMASTER GWN-1000
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それと PRO TREK PRW-2500
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これらはだいたい最初の2モデルの半額くらいになるかと思います. 原理的に日の出日の入りを正確に求めることは,かなり難しい計算が必要になります.腕時計では簡易的に求めているので,緯度経度を正しく入れても,どうしても誤差が2分くらいはでてしまうとのことです.行く場所で決まってくるものですし,事前に準備しておけばいいわけですから,ここはいっそ省略すれば値段がだいぶ下がるというわけです.ちなみに私は一番下の PRW-2500 の中の今はないチタンモデルを使っていて,日の出時刻は出ませんが,県から一覧表の形で渡されていますので,今のところ困ってはいません.壊れたら次はどうするかわかりませんが,カシオはそうそう壊れないですからねぇ.笑 電池もきれないので交換するタイミングもなく,これを一生使い続けることになるかも?笑 ちなみに時計なんかスマホがあればいらないよという人も多いかもしれませんが,山に入ると圏外になるところも多いですし,圏外にならなくても電波の弱いところにいるとバッテリーの持ちが悪くなります.その前に私はスマホを持っていませんけど.笑

弾頭をいただく

この間巻き狩りにいったとき猟隊の大先輩Oさんから弾頭をいただきました.
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Nosler と Sierra で,いずれも .243cal 100gr です. むかーしむかしのお話ですが,Oさんがライフルを買おうと考えていたときに,.243 が一番いいだろうと思って弾頭を買ったらしいのです.でも結局銃は .308 を買うことになって,弾頭だけが残ってしまったとのことでした. うちには Nosler は Partition しかないですが,結構高かったのですよね.Sierra の倍くらいだったような.
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箱には Solid Base とありまして,今はないシリーズみたいですね.構造は普通のカップに鉛コアで Spitzer と同じようです. あとは Sierra です.
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Spitzer の #1560 で,これは今も同じものがありますね.並べてみると...
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ジャケットは若干変色しているだけで,品質には全く問題ありません.ありがたく使わせていただくことにしましょう.
posted by ともぞう at 17:59Comment(0)

本当の着弾

佐川さんがやってきました.
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こうして通販のものが着荷することを着弾なんていったりしますね.今回は息を切らしながら持ってきましてつらそうな顔をしています.そして私に手渡すときに「本当に重いですよ」と言うのです.わかってますけどね.だって中身はこんなですもの.
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そう,ライフルの弾頭です.なので本当の着弾です.笑 今回のオーダーはこちら.じゃーん
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数年分あるなぁ.なんでこんなに買ったかというと,銀座さんでは Sierra を30箱以上買うと4割引になるからです.種類は混ぜてもOK.ちょっと多いと思うなら,友達と共同で買ってもいいかも知れません.まあこれは私一人分ですけど.笑 ちなみに 150gr で1箱百発なので中身は 15000gr です.7000gr = 1LB なので,一箱 1kg くらいになるわけです.はかってみましょう.
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あらら,ここまでぴったりだとはおもいませんでした.笑 ともあれ,こんなのが30箱も入っていれば30kgあるわけです.そりゃ重いですよね.

靴下用カイロ

まだ全然寒くないのですが,そうこうしているうちに寒くなっていく季節です.背中用にはハクキンカイロなどがあるものの,靴下用は使い捨てしかありません.これも何も考えずに安いのを選ぶと,だいたい夕方解体をしている頃には冷たくなってしまいます. いいのがあるといいなと思い,お店でいろんな種類を調べてみたところ,靴下用には大きく分けて5時間用と8~9時間用があるようです.もちろん5時間用の方が安いわけですが,ここはけちらず(差額もそれほど大きいわけではないし)長時間用を買ってみました.
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今回の出猟時は寒くなかったものの,どのくらい持つのか調べたくて使ってみました.すると,12時間たっても暖かいです.もちろん条件によるのでしょうけど,家に帰ってきてからも暖かいというのはこれまでにない経験なので,実際に違いがあることを実感しました.
posted by ともぞう at 17:15Comment(0)

銀座から着弾

佐川さんがやってきまして...
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荷物を置いていきました.送り状を見ると...
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銀座からですが,品名がなんと「鉄」.笑 括弧書きでバーンズとありますけど,鉄じゃなくて銅ですよね.笑
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カタログが同封されており,これを見るのも楽しいのですが,さらにおまけがついていました.
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的紙に貼るシールです.黒いところも撃つと縁が黄色っぽくなる高級品ですよ.いつもただの丸い紙シールを使っているので,なんだかもったいなくて使えなそう.笑

セミオートライフルを考える 2018

私の周りで同時進行的にセミオートライフルの需要が出ています.で,どんなの買う?という話で盛り上がっているわけです.狩猟でライフルを使う場合,鹿ならボルト式でいいですが,イノシシの場合はセミオートの方が安全です.私も危ない目に遭ったことがありますが,当たり所が悪ければ逆襲されるわけですからね.選択肢は各社あるだろうと思っていましたが,生産が継続しているモデルとなると意外と少ないのですね. 例えば Remington では 750 というのがありましたが,2015年にディスコン.
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Winchester の SXR は自分も使っていて,ほぼ不満はないですが,唯一気になるのが,ボルトリリースレバーがないためマガジンに装填していないと,チャンバーに弾が送れず,一発装填一発発射の射撃(練習)にはあまり向いていないということです.(サイクルのメカニズムは BAR に酷似)
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SAUER 303 は狩猟にガシガシ使うには値段が高すぎ(個人的な感想です),
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Benelli Argo がいいと思いきや,材質に起因するのではないかとのことですが,チャンバーに錆が出やすいらしく,回転不良の原因となるという噂があって銃砲店からお勧めされず....
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見た通り,パッドが特殊なので,猟用にガシガシ使ってボロボロになったらどうしよう?という心配もあるかも知れない.で,結局のところは BAR 一択という状況らしい.....
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キャリバーはイノシシなら 308Win が順当なところかなと.諸々安く入手しやすいし. ただ個人的にはこの45度角の肩のラインが好きではないので,もし買い換えるなら,品質が改善されて回転不良の噂のなくなった Benelli か,宝くじを当てて Sauer か,といったところでしょうか.それまで SXR に頑張ってもらいます.

猟期の準備

猟に来たのが分かるよう,ダッシュボードに置いておくサインを準備しました.
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何年か前に猟友会から配られた資料に入っていたものをパウチしただけですけど.

工具箱を弾薬箱にしようと思ったけど...

ファクトリーギアという工具屋さんは,それこそ沼南しかなかった頃から行ってるのですが,そこの社長のチャンネルでトラスコ中山の人たちと飲みながら話すというビデオがありました.その中で話題に上がっていたのがこちらのスチール製の工具箱です.
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このプレスがすごいんだよねとかいう話で盛り上がっていて面白かったのですが,私が注目したのは色なんです.よくあるのは青かったり銀色だったりするのですが,こちらはオリーブドラブ.用途としては弾薬箱を想定. もちろん弾薬箱っていうとこんな感じをイメージしますよね.
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でもこれに入れなければならないほどの量は射撃でも使いません(使えません).ぱっと見た感じ,このトラスコ(製造元は東洋スチール)のならいいかなと.早速買ってみました.
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左から 30-06, 308win です.308win だと遊びますが,30-06 なら詰めればちょうどいい感じになるかもしれません. ただ冷静に考えると,撃った後の薬莢は回収するわけで,それとまだ撃ってないのを混ぜずに置いておくためには,下のような普通の ammo box の方が使い勝手はいいですよね.prep 済みの薬莢を入れておくのに使う方が正解かな??
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新型ジムニー・ロングボディ

新型が出る前からもうロングボディ版の噂が出ているそうですよ.
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これってまさに Baby-G ですよね.笑 蛇足ながら,ここでいう G というのは Mercedes-Benz の G-Class のこと.
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こっちは 1500 万円とか,平気でしちゃうわけで,そんなに簡単に買えるわけもなく,出るならきっとその 1/5 以下で買えるであろう Baby-G なら,それはそれで欲しくなっちゃうわけですけどね. というのも,私がジムニーシエラで引っかかっている点は,その積載性なんですね.一人か二人で出猟するなら後ろの席があきますが,三人,四人でいくこともあって,そういうときに後部座席の後ろに殆どスペースがない現行モデルは,厳しさを感じるわけです.4ドアにしなくてもいいから,せめてあと 40cm 弱伸ばしてくれたら,乗り換えも格段にしやすいです.40cm 弱というのは,現行シエラの全長が 3.6m で,フェリーに乗るとき 4m 未満だと安いからってだけなんですけどね.これがわずかに超えて 4.03m とかだとガッカリですから.笑 まあそんなことウダウダいいつつも,買い換え時期が来たら.あるのを買っちゃうんでしょうけどね.そのときには,積載性なんてなければないでどうにかなる!なんて言ってたりしてね.笑
posted by ともぞう at 18:13Comment(0)

最後の現行ジムニーシエラ・新車で買うならココ!

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まもなく新型が出るのに,なんで今更現行?と思う人も多いでしょうが,新型のデザインが好みではないという人もいますよね.で,中には今更だけど最後の駆け込みで現行が欲しいんだけど...という希望があるかも知れません.しかしもう製造していないのですからいわゆる普通の新車はもう買えません.ただディーラーに試乗車や展示車として在庫しているものは入手できる可能性があります. 調べてみると,国内にあと15台,展示車両のジムニーシエラがあるそうなのです.ところがこれが殆ど AT なんですね.好みにもよるでしょうけど,この手の車は MT の方がいいっていう人は多いんじゃないかな?私もそうですが.更に調べると,MT はこのうち2台だけでした.そしてそれを持っているのは以下の2店(各1台在庫). スズキアリーナトヨナガ高崎八幡:群馬県安中市板鼻148 スズキアリーナ富士たかおか:静岡県富士市厚原78-1 いずれも塗色は白です.が,後からでも塗ったり貼ったり出来ますから.笑 厳密に言えば新車というか,新古車と言われるものになりますし,このエントリをご覧になるときにはもう売約済みになっているかも知れませんが,もし興味がおありでしたら問い合わせしてみては如何でしょう. #追記# 今見たら群馬のお店には在庫が見当たらなかったので,売れてしまったかも知れません.ただ静岡のほうにはジムニーシエラ LAND VENTURE があるみたいです.
posted by ともぞう at 19:02Comment(0)

新型ジムニー・7月5日発売

来月出ることは公表されていましたが,具体的に何日かは出ていませんでしたよね.ところが,今日ティーザーサイトをみたら,こんな風に出てました.
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7月5日発売ですね. 発売と同時にカタログを発送するそうなので,この日か次の日には詳しいことが見れるでしょう.楽しみですね!いや,買うわけじゃないですけどね.笑
posted by ともぞう at 17:42Comment(0)

新型ジムニー・切り替えがレバー?

インテリアの写真を見ていて,おやおや?と.
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矢印のところにレバーがありますね.これって駆動方式(FR←→4WD)切り替えではないでしょうか.現行はボタンでワンタッチでしたけど,先祖返りした感じ?早く実車を見たいですよね.
posted by ともぞう at 17:30Comment(0)

新ジムニー・ティーザー発表

出ましたね.こちらです.
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ティーザーなので詳細は分かりませんが,書いてあるのは ラダーフレーム 縦置きFR パートタイム 4WD リジッドアクスル くらいです.まあ順当なところでしょうか.気になっているシエラの方は 1.5L エンジンであることが確定です.どんなエンジンだか興味津々.エントリーモデルでもなんかいろいろといらない装備がついているようです.レスオプションできるかな?色もいろいろ選べますね.私ならこれかな?
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ジャングルグリーンですって.MOSSY OAK とかないかな.笑 もちろん,このページからカタログの事前予約をしたのは言うまでもありません.すぐ買うわけじゃないですけど,このモデルも10年,20年と続くでしょうから,次の買い換え時には有力な候補となりそうです.
posted by ともぞう at 17:36Comment(0)

ターナースリングを組む

買ったまま放置されていた Turner Saddlery のスリングをつけてみることにします.スリングは National Match Service Rifle Sling 50" で,スイベルは Uncle Mike's の 1-1/4" です.色が Tan で明るいので汚れが目立つと思います.なので装着前に少しでも汚れにくくしようと思い,ミンクオイルで磨いておきました.
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多少茶色っぽくなりました.
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装着に関しては一応公式のこちらを見たのですが,組み方がわかりにくいですよね.ですので,とりあえず下のように組んでみました.あってるかな? まずこんな風に並べておきます.長い方(long strap)を上,短いの(short strap)を下にして,フックはどっちも上向きにします.
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で,長い方に輪っかを通します.
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ついで,短い方のDリングを長い方に通します.
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そして長い方のしっぽをわっかに通します.
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長い方のしっぽにもう一つの輪っかを通し,スイベルを通してループにします.
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短い方にもスイベルを通します.
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長い方のフックを長い方の「12」のところにとりあえずつけます.
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こんな感じになっていますね.
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短い方のフックを長いストラップのフックから9つめの穴につけます.
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すると,こんな感じになると思います.
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長さは現物合わせでフックの位置を変えますが,私のとりあえずの初期値は上記にしました.
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長いストラップのほうが上(先台側),短いストラップのほうが下(元台側)になります.使い方をマスターしながらフックの位置は変えていこうと思います. 本来の使い方では運ぶときとか撃ち方によってもフックを止める位置や輪っかの位置を変えるみたいです.まあ私の場合は座り撃ちか,立ち撃ちしかないので,一度決まればそんなに変えることはないでしょうけど.
posted by ともぞう at 18:43Comment(0)

【勝手にFAQ】左用肩当て

今回の検索ワードはこちら.
射撃+左用肩当て
クレーでしょうか?ライフルでしょうか?まあ射撃用ベストかパッドってことでいいですよね.まずはベストから.左用も多くはないかもしれませんが探すとあります.たとえばこんなの.
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ただ右に比べると種類がないので,なかなか自分の好みのがないかも知れません.左右兼用もあります.
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収納が減ってしまうのが欠点ですね. パッドを仕込むならこんな感じでしょうか.
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これは左右兼用が多いです.ambidextrous って書いてあればそうです.ベストはそんなに多くないですが,パッドの方はこのタイプが多いですね. お好みのが見つかるといいですね.

銃検用台車

うちも銃検がありました.持ち込むケースにハードタイプは使っていませんが,それでもカバー込みの銃の総重量は 30kg を超えているので,両肩,両手で運ぶにしてもさすがにつらいです.そこで,幸いなことに署にはエレベータがあるので,仕事に使っているこちらの台車に乗せて運んでいます.
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ただこのタイプに寝かせて運ぶと長手方向は最低銃の長さになるのでエレベータにギリギリサイズになってしまいます. 他の受検者もいろいろ工夫していて,ガスボンベを運ぶ台車を改造していたり,専用の箱をしつらえていたりとか,勉強になります. こんな感じの台車にコンテナでも乗せて固定し,そこに差し込むようにすれば,銃が縦になってエレベータにも乗せやすいかも知れませんね.
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ただ車輪が2つなので,移動距離が長くなると腕が張るかも?一輪車でパンパンになった昔の現場の思い出がよみがえります.笑 なんて,いろいろ考えますが,年に一回のことなので,検査が終わるとまあいいやってなっちゃうんですよね.笑